2017年5月28日 (日)

5月の月次試合(全員が点数獲得)

月次試合の結果をご報告します。
<無段の部>
平澤 1勝1敗(1点)
石川 1敗1分(0.5点)
中村 1勝1敗(1点)
<二段の部>
安齊 1勝1分(1.5点)
それぞれの生徒が僅かながらも得点をしました。
デビューから9連敗していた平澤も今回で3勝目をあげました。
中村は背負投ができるようになってきました。
石川は引き分けで0.5点を獲得、奧襟を持たれたときの対処が課題です。
引退間近の安齊は1.5点を獲得して合計5.5点、高校生三段まであと僅かです。
<獲得点数>
平澤 3.5点
石川 2.0点
山田 5.0点
中村 5.0点
安齊 5.5点
<次回月次>
7月6日(木)

2017年4月23日 (日)

新入生歓迎会でクラブ紹介

4月15日(土) 新入生歓迎会の一環でクラブ紹介を行いました。

シャイな生徒が多い我が柔道部では、毎年顧問が出て話していましたが、
今年は生徒に任せてみました。
かなり不安ではあったのですが、予想を大きく裏切り、
きっちり寸劇と紹介をやり切ってくれました。
「自己表現」という意味では柔道の試合も、こういった場面でも同じことです。
強い選手はしっかりと表現ができますし、弱い選手は表現もおぼつかないです。
そういった意味では、顧問が思っている以上に生徒は成長しているのかもしれません。
柔道は決して危険なことばかりではありません。
強くなることより、しっかりとして1人の人間として世に送り出す
ことを最優先に活動しています。
1人でも部員が来てくれることを心待ちにしています。

2017年4月14日 (金)

4月の月次試合(安齊が二段の部で2点を獲得!)

4月13日(木)講道館で行われた月次試合に安齊が二段の部で出場しました。

<結果>
安齊 1勝2引き分け (2点獲得)
3試合を通じて、あまり積極的に技を仕掛けることが出来ませんでしたし、
返されることを恐れながら仕掛けたので、手を離してしまう場面もありました。
しかしながら、一本勝ちした大外刈は見事なものでした。
自分が思うより相手は強くない
自分が思うより自分は弱くない
負けることを恐れず、相手を恐れず、開き直って思い切った勝負をすれば、
例え相手が大学生であろうとも勝機はあると思います。
先日の稽古中、顧問ははじめて安齊に本気で投げられました。
大外刈にいくと見せかけて、払腰に変化したのを受けきれませんでした。
見事な技でした。
高3になった安齊に残された時間はあと僅かです。
「高校生で三段」
この目標に届くよう、精一杯頑張って欲しいと思います。
<獲得点数>
平澤 2.5点
石川 1.5点
山田 5.0点
中村 4.0点
安齊 4.0点
<次回月次>
5月11日(木) 無段・初段(平澤、石川、中村、山田が出場)
5月18日(木)  二段以上・女子(安齋出場)

2017年4月 7日 (金)

4月の月次試合(平澤が2勝目!)

4月6日(木) 講道館の月次試合、無段の部に生徒4名が出場しました。
平澤 1勝1敗(1点獲得)
中村 1敗1分(0.5点獲得)
石川 1敗
山田 1勝1分(1.5点獲得)
平澤は前回に引き続き勝利しました。
横四方の際、しっかりと首をコントロールできていたので逃がしませんでした。
中村は背負投が冴えていましたが、投げきることが出来ず引き分け。
2戦目は抑え込まれてしまいました。
石川は奥襟に対処できませんでした。
体落がとても上手になってきているので、次回は思い切って出して欲しいところです。
山田は歩き方がぎこちないのですが、身体の強さで何とか持ちこたえました。
体力トレーニングの成果が出ている気がします。
<獲得点数>
平澤 2.5点
石川 1.5点
山田 5.0点
中村 4.0点
安齊 2.0点
<次回月次試合>
4月13日(木) 二段以上(安齋出場)

2017年3月20日 (月)

北区大会に出場(安齊、中村が3位入賞)

3月19日(日)、新設されたばかりの北区赤羽体育館で北区大会が行われ

生徒5名が出場してきました。
結果は中村(高1の部)、安齊(高2の部)でそれぞれ3位入賞を果たしました。
中村は久しぶりの試合でしたが、初めて得意の関節技で一本を取りました。
3位とはいえ、メダルをもらうというのは嬉しいようで、この表情!
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その他、石川、平澤、山田は初戦敗退でしたが、
勝ち負けは置いといて、試合経験を積めたことが良かったと思います。
中辻も撮影・応援係として参加してくれました。

3月の月次試合(平澤・初勝利!)

3/9,11に講道館での月次試合に出場しました。
あいにく顧問と中村は研修旅行でアメリカに。
その為、清水コーチが引率してくれました。結果は以下の通りです。

<無段の部>
平澤 1勝1敗
石川 1敗
山田 2勝1敗1分

<二段の部>
安齊 1敗

今回は山田と平澤が柔道人生初の勝ち星を挙げました!
特に平澤は中学1年から柔道を始め、
10回目の挑戦で初勝利(大外返・一本)です。
これまで11戦10敗1分という戦績でした。
それでも諦めず誰よりも真面目に取り組んできました。
あまり感情表現をしない生徒ですが、きっと嬉しかったのではないかと思います。

山田は怪力を生かして2勝(2試合とも袈裟固)しました。
こちらも初勝利、引退が迫っているので頑張ってくれました。次回にも期待です。
石川、安齊はそれぞれ敗退してしまいましたが、
しっかり目的と課題を持ち取り組めたようです。
春休みでしっかり鍛え、4月に向けて努力してほしいと思います。

<獲得点数>
平澤 1.5点
石川 1.5点
山田 3.5点
中村 3.5点(今回不参加)
安齊 2.0点

<次回月次試合>
4月6日(木) 無段
4月13日(木) 二段以上

2017年1月 9日 (月)

2017講道館 寒稽古と鏡開き

毎年恒例の講道館寒稽古と鏡開きに生徒と参加しました。
前日は駒込高校に出稽古させていただきました。
普段は3分5本くらいしか乱取りしない生徒たちが倍以上の量をこなしました。
私自身も怪我やインフルエンザで約1ヶ月ぶりの稽古でしたが、存分に稽古させていただきました。

その後は泊まり込みで朝4時に起き、講道館へ。
ここでも生徒たちはよい稽古ができたと思います。
中でも安斉は鏡開きで王子谷選手と乱取りをしてもらいました。
貴重な経験な経験ができたと思います。

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2016年11月11日 (金)

11月の月次試合

1110()講道館の月次試合(無段の部)に生徒4名が出場しました。

 

その前に、実は数名の新入部員がおります。報告していませんでした。
人数が増えたことにより、活気がでて和気藹々とした雰囲気で稽古が出来ております。
今回デビュー戦の生徒も2名おり、活躍が期待されました。

 

平澤 一本負け
初勝利を目指した平澤ですが、相手の入道くんは軽量級の業師。
なんどか技を耐えていましたが、次第に足の位置が悪くなり
投げられ、抑えられて一本負け。初勝利はお預けとなりました。
しかし体も徐々に大きくなり、何よりも部で最も実直に稽古に打ち込んでいる生徒です。
時間は掛かっても必ず結果は出ると信じています。

 

石川 一本負け
中学3年生の石川は2学期から入部しました。
野球で培った足腰で、少し早めのデビュー戦を迎えました。
試合前は緊張しすぎて真っ青な顔をしていましたが、
まずは課題とした「礼法をしっかりして試合に挑む」ことは出来たと思います。
こちらも入道くんにやられました。テッポウ返しが惜しいところでした。

 

中村 引き分け・優勢負け
寝業師・中村はムードメーカーでもあります。
勢いよく試合の臨んだ割にへっぴり腰で、吸い込まれるように場外に出てしまいます。
無意味に場外に出てしまうと講道館規定の場合「注意(有効相当)」です。
これを何度もらってもおかしくないほど、場外に出ていました。
2戦目は体格差もありましたが、とにかく普段のような強気、勢いを試合で見せて欲しいところです。
そして「寝業師」の真骨頂を発揮して欲しいところです。
今回は1引き分けしたので0.5点を獲得しました。

 

山田 一本負け
高校2年生の山田は体格も良く、足腰も強く、そして柔道部を活気づけてくれる貴重な存在です。
彼が2学期から入ってくれたことにより、柔道部の雰囲気は一気に変わりました。
(もっと早く入部してくれたらよかったのに・・・)

とはいえ、今回のデビュー戦はガチガチでした。
ステン!と転がされて一瞬で敗退。
相手が内股から大内刈に連絡したのを耐えられませんでした。
顧問も普段から「一発では投げられない、二発繋げられる練習をしよう」と言っていますが、
まさにそのお手本のような投げられ方でした。

 2学期から2名の新入部員を迎えた我が柔道部、常時6~7名で稽古が出来るようになりました。「負けたって絶対に怒らないから、リラックスして挑戦してきなさい」という
言葉どおり、楽しそうに試合をしていました。

 事情があって試合に出られない生徒も応援に駆けつけてくれたので、
昨日はみんなでピザを食べてから解散しました。

 来週は安齊が二段の部に出場します。
三段取得までまだ1点しかありません。頑張ってもらいましょう!

 

<獲得点数>
平澤 0
石川 0
中村 3
山田 0
安齊 1

<次回月次試合>
1117() 有段者の部
1210() 有段・無段・女子

2016年9月20日 (火)

9月の月次試合

9月17日(土)珍しく土曜日の開催となった講道館の月次試合に出場しました。

試合結果は以下の通りです。
安齊(二段の部) 一本負け(背負投)
中村(無段の部) 一本負け(小外刈)
平澤(無段の部) 棄権(体調不良)

小室 宏二さんの投稿 2016年9月19日

5月以来、4ヵ月ぶりの挑戦でした。
安齊はケンカ四つで掴まれた引き手をそのままにしてしまい、
背負投で一本負け。
先に掴まれてしまったものを切って仕切り直すのか、組み直すのかハッキリ出来ませんでした。
またかねてから足腰が弱く、背負投に入られてしまうと、すぐに転んでしまいます。
こちらは「廊下雑巾がけトレーニング」でなんとか克服したいと思っています。
夏合宿では、巻き込みをやり始めました。
頼ってしまうと技術力が伸びないので、当分は禁止にしています。
中村はかなり体力もついてきました。
得意の寝技ですが、ほとんどやらせてもらえませんでした。
「待てが早い」というのは言い訳にしかなりません。
早いか遅いかは主観での判断です。早いと思う人もいるかも知れません。
それでも極めてこそ「真の寝業師」です。
「極めチカラ」をみにつけましょう。
平澤は先週から体調不良でした。
気合いで稽古し、なんとか講道館まで来ましたが、
相当に体調が悪く、今回は断念しました。
柔道に限らずいつか
「どんなに体調が悪くとも勝負しなきゃいけないときはある」と思います。
でもそれはおそらく、今回ではないでしょう。
誰よりも実直で、コツコツと努力しているので
初勝利はそう遠くないと信じています。
<獲得点数>
安齊 1.0点
中村 2.5点
平澤 0.0点
<次回月次試合>
11月10日(木) 平澤・中村が出場予定
11月17日(木) 安齊が出場予定

2016年8月31日 (水)

2016小諸合宿

8/23-27の5日間、長野県小諸市で行われた合同合宿に
本校生徒2名と参加してきました。
今回のテーマは以下の3つ。
1.時間厳守
2.「あいさつ」しっかり
3.とにかく最後までやり切る
普段は2時間程度の稽古が週3回しかない生徒にとって、
朝トレに加えて午前と午後の2部練は相応ハードだったと思います。
途中、足が痛いなど言っていましたが
「走るのが遅くなろうとも必ず走るよ」と伝えていたので、
彼らも必死で走っておりました。
去年は人を背負って歩くことができなかった平澤、
今回は背負って坂道を上っていました。
そして練習試合では、柔道人生で初めて勝利を挙げることができました。
去年は恥ずかしくて号令を掛けることができなかったシャイな安齊、
今回は体操の指示をしたり、一発芸で「炭酸1L飲んで山手線一周をゲップ無しで言う」
にチャレンジし、爆笑を誘っていました。
合宿の目的は「困難を乗り越える成功体験を獲得すること」にあります。
その目的はある程度、果たせたと思います。
顧問はと言えば、生徒と共に走り、稽古もしました。
今回も寝技の指導を任され、3日間行いましたが、
教えているつもりが「こういう表現では伝わらない」
「この順番で教えたら効果あり」など、
気付かされることも多く、逆に勉強になりました。
年齢の近い先生方とざっくばらんな会話ができ、
美味しい食事と温泉で癒やされました。
何より、いつもより長い時間、生徒と沢山会話をし、成長を実感することができました。
明日から始業式、2学期と平常授業に戻ります。
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