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2009年12月 2日 (水)

中巻(抑込技編)まもなく発売!

今年も残り1ヶ月となりました。
僕ら教員は期末試験を控え、成績提出など慌ただしくなる季節です。

さてさて、DVD固技上達法もいよいよ中巻(抑込技編)がリリースされます。

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全ての固技の基礎は、体捌きと「抑込技」によって成り立っていると考えています。
基本練習や抑込技を疎かにすれば、それに繋がる下巻(絞技・関節技)の
精度も上がることはないでしょう。

この中巻での抑込技の数々は、小学生でも使えるシンプルなものから、
強化選手クラスでも有効な技術まで、幅広く網羅しています。

引き込みからの基本技となる横返し、亀への春日ロック、
女子では流行中の回転式後袈裟固、腹包みなど
こちらも盛りだくさんです。

また試合映像は時系列に沿って収録しています。
その為、了徳寺学園所属時代は腕挫腕固や春日ロックは扱っていません。
そういった時の経過による技術の変化、精度の向上、体型の変化たらーっ(汗)
体力の衰え(?)なんかも見ていただければ面白いかと思います。

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2009年11月 3日 (火)

いよいよ発売→固技上達法(上巻)

度々、宣伝で申し訳ないです。
いよいよ固技上達法(上巻)が発売されます。
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詳しい収録内容は以下の通りです。

基本練習Basic Exercises
             エビEbi (Shrimp)
             逆エビGyaku Ebi (Reverse Shrimp)
             横エビYoko Ebi (Side Shrimp)
             腰切りKoshi-Kiri (Hip Switch)
             すり足Suri-Ashi (Sliding Steps)
             トカゲTokage (Lizard)
             抱っこ腹筋Dakko Fukkin (Body Scissors Sit-ups)
             抱っこ回転Dakko Kaiten (Body Lock Rotation)
             スイッチバックSwitch Back
             飛行機&飛行機バックHikouki & Hikouki Back
             前転くぐり抜けForward Roll between the Legs
             腰切りを応用した打ち込みOsaekomi Uchikomi using Koshi-Kiri
             立ち姿勢からのクロスステップ・パスCross Step Pass from a Standing Position
             腕挫十字固の打ち込み 1パスカル式Pascal Juji-Gatame Uchikomi
             腕挫十字固の打ち込み2引き込み式Juji-Gatame Uchikomi from the Hikikomi Position
             横四方固の打ち込み1Uchikomi : Yoko-Shiho-Gatame #1
             横四方固の打ち込み2関節技への移行Uchikomi : Yoko-Shiho-Gatame #2
             足の抜き方How to get your leg out of Niju-Garami
             抑え込みの連絡変化(世界一周) 抑え込みの原則と防御法Osaekomi Transitions
             抑え込みの連絡変化(世界一周) 詳細解説Osaekomi Transitions: Detailed Explanations
            得意技Favourite Techniques
             袖車絞Sode-Guruma-Jime
             コムロックKomlock
            立→寝 移行技術Transitions from Tachiwaza into Newaza
             スイッチバックSwitch Back
             隅返Sumi-Gaeshi
             立ち姿勢からの片手絞Katate-Jime from a Standing Position
             腕返しUde-Gaeshi
             巴投1Tomoe-Nage #1
             巴投2 横巴Tomoe-Nage #2 : Yoko Tomoe
             巴投3 両足使いTomoe-Nage #3 : with both legs
             巴投4 小外掛からの連絡Tomoe-Nage #4 :Combination with Kosoto-Gake
             帯取返Obitori-Gaeshi
             掬投と袖車絞Sukui-Nage & Sode-Guruma-Jime

試合集Compilation of contests

※袖車絞とコムロックに関しては、簡略版となっていますので、詳しくは前作をご覧下さい。

上巻では基礎を徹底的に解説しています。
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しかし基礎と侮るなかれ!

足し算、引き算ができなければ、かけ算も因数分解もできないように、
体捌き、足捌きができないようでは抑込技と、その次に続く絞技、関節技の
完成度が高まりません。

上巻では正しい基本動作を実践例を挙げて紹介しています。
また世界一周(抑込技の連絡変化)や、寝技の打ち込みも多数収録。
寝技の地力をつけるのに役に立つ内容が盛りだくさんです。

      

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2009年10月22日 (木)

ゴング格闘技12月号『武のミカタ』

先日、久しぶりにゴング格闘技の取材を受けました。

2006年以降、格闘技の試合には出られなくなったので、
自分自身で興味が湧かないよう、格闘技雑誌は一切読まないようにしてきました。

当然、試合に出なければ取材を受けることも少なくなるわけで、
一時は毎号買っていたゴング格闘技も、随分と疎遠になっていました。

今回は「武のミカタ」特集の一環として、僕が指名されたわけです。
取材には、編集部の方だけでなく同誌で好評連載中の
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか?」
著者である増田俊也さんも同席していただきました。
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最初は本校の柔道場で撮影。
その後、駅前のレストランに移動して、柔道界のこれまで、そしてこれからについて
沢山のお話をさせていただきました。

さて、どんな記事になるかは23日発売の12月号をご覧下さい。
僕自身も楽しみです!
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★武のミカタ。☆帰ってきた、コムロック!
小室宏二×増田俊也
「僕にとって道衣の袖は、バットに匹敵する武器です」


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2008年12月 2日 (火)

柔道絞め技入門 【発売中!】

いよいよ柏崎先生との共著「絞め技入門」が発売になりました。
講道館に就職して、一番にやりたかったのは出版でした。
なかなか思うように話が進まず、苛々した時期もありましたが
まずは第一歩を踏み出しました。

柏崎先生と組めたことは光栄でしたし、とても勉強になりました。
お互いの持ち味はこんなモンじゃありませんが、
出版の期日が迫っていたこと、今回は『入門編』であることなどから、
難易度の高い技や、文字はかなり減らしてあります。
なのでやはり中高生むきですね。
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ただ柏崎先生曰く、
『俺は試合で一本取ったことのない技は教えないから』
と仰っていました。この言葉には強烈な説得力がありますよね!
僕も同じスタンスでしたが、見習っていこうと思います。

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売れ行きがよければ「関節技入門」の企画も浮上するそうです。
是非とも「抑込技入門」も出版し、3部作揃えて出したいです。

本版「コムロック(仮)」の出版もまだ諦めていません。頑張ります!

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  購入はこちらからupup

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2008年7月 8日 (火)

柔道 実戦必勝テクニック

ちょっと前、近代柔道の「入門!一流の極意」コーナーに登場させてもらいました。
今回、それがまとまって、1冊のムック本になりました。
巻頭は小川直也さんの大外刈です。
僕も『袖車絞』で収録させてもらっております。どうぞ、買ってください。
080708_134351↓コチラをクリックしたらアマゾンで購入できます。
柔道実戦必勝テクニック―一流柔道家に学ぶ技術ポイント

もうひとつ、ラオス&インドネシアの報告を機関誌「柔道」7月号にて掲載中です。
こちらと合わせて購入すれば、送料が無料になりますので、是非どうぞ!
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それと話題は逸れますが、先々月挑戦した東京都‘形’選手権
3組が出場しましたが、僕と岩渕君のペアは第3位でした。
アホかbleahgoodと思いましたが、まあ仕方ないです。
これを機に、‘形’の競技は引退することにしました。
点数のつかない、鏡開きや各大会で披露できたら、
トイレに行かずに見てやってください。

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2008年4月22日 (火)

近代柔道『入門!一流の極意』(後編)

近代柔道5月号が発売されました。
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先月号に引き続き、
『入門!一流の技術』コーナーに登場しています。

今回はもちろん『コムロック』を解説しております。
ただ柔道用語で「コムロック」とは表現できませんので、
「腕を抱えてからの固技」と表現しております。

編集部の方は、「固技を写真で解説するのは難しい」と悩んでいましたが、
今回は柏崎先生のインタビューなどもあり、
寝技に関する部分が多いです。

柔道博士のコーナーも「寝技に関する既定」についてでした。
でもこれはちょっと「?」な回答でした。
もしかしたら僕の勉強不足かも知れませんが。

先月号を買い損ねてしまった方は、この際、セットで購入してください。

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2008年3月17日 (月)

近代柔道『入門!一流の極意』

柔道選手の夢といえば、試合で活躍し
『近代柔道に載る』というのがあると思います。

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僕も中学3年時、全中で3位になったときは
1ヶ月後が待ち遠しくて、指折り数えていました。

強化選手名簿に室宏二』と掲載されたときは、
訂正文を載せてくれと、ハガキを出したことさえあります。

そんな近代柔道、最近は買うこともなく、
職場に置いてあるのをサラッと読む程度にしていました。
でも今月号は買ってください!

なぜかというと『入門!一流の極意』というコーナーに僕が出ます。
2ヶ月に渡って、袖車絞とコムロックを紹介します。
もちろん、コムロックなんて技名はないので、適当に変えていますけど。

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インドネシアから帰国したその日、下痢で脱水状態にありましたが、
頑張って撮影すること4時間、記者さんも疲労しきっていました。

現役時代から通算しても、柔道が地味なせいか、
日本一になるような活躍をしても、記事になるときはとても小さかったです。
むしろ柔道家なのに、同じ出版社である格闘技通信に載る方が大きくて。。。

でも今回は6ページです。
もちろん、過去最高記録。

受け手は今回、塚崎信彦(東洋大2年)にお願いしました。
佑道館の後輩であり、教え子です。

アマゾンで買えば、海外にでも届けてくれますし、
速達サービスなら翌日届きます。

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2008年2月 6日 (水)

新刊の紹介『柔道』

ベースボールマガジン社より、新しい柔道本pencilが発売されました。

その名も『 柔 道 』!(キッパリ)
今回は、中学生と指導者を対象としています。

Cover

第1章では「文武両道講座」として、Q&A形式で
柔道に関するデータ、素朴な疑問に対し明確に答えています。
専門家の僕でさえ「へぇ~」と思うような【柔道トリビア】がありました。

例えば・・・
『オリンピックで一本勝ちはどれくらいあって、その決まり技は?』
『武道と武士道は違う?同じ?』
『ロシアのプーチン大統領は柔道の達人?』
『稽古と練習はどう違う?』
『女子の帯はなぜ白線が入っているの?』
『柔道をするとがに股になる?』

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どうですか、全てに明確に答えることが出来ますか?
これらのことにも、数値や年表を元にしっかりと解説しています。

また第2章では、基本動作や受身に加え、柔道関連の本にしては珍しく、
『投の形』にも触れています。モデルは講道館少年部の子達です!
 ※小学生、礼法&受身の実演(ミユ、ユリア、ミサキ)
 ※中学生、投の形(サダチ、コウタロー、ユウマ、ハンサムgood

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中学2年生(満14才)になると、昇段試験を受験することが出来、
初段に挑戦することが出来ます。
また来年からは「形」の世界選手権がスタートします。
そういった意味でも、価値のある項目だと思います。

第3章では、講道学舎の生徒実演で、投技と固技の解説です。
ここでは、抑込技の連絡変化「世界1周」も写真で詳しく解説されています。

現在、中学校における柔道指導者の不足が問題視されています。
経験の少ない指導者が見ても、この本では指導歴、競技歴共に
優れた方々が執筆に携わっていますので、
指導の一助になることは間違いありません。

著者紹介(順不同、敬称略)
山口香(女子六段、武蔵大教授)
木村昌彦(七段、横浜国大教授)
向井幹博(六段、講道館)
中村勇(五段、鹿屋体育大助教授)
持田治也(六段、講道学舎理事長)

<amazon>から速達便で購入すれば、翌日に届きますdown¥1200
クリックすると、ジャンプしますdown

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2007年10月18日 (木)

機関誌「柔道」10月号

講道館発刊の機関誌『柔道』10月号に、
アフリカ遠征の記事を寄稿しました。

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行く前から「お前書けよ」という指令が下っていたのですが、
コラムを書くのとは違って、講道館が発刊している機関誌ですから。
言葉も選んで書かなければなりません。論文級です。

なのでとても時間が掛かりました。

邪道ではあったのですが、黒ちゃん先生の完璧なまでの報告書、
かなり参考にさせてもらいました。(パクッたとも言いますけど)

昨日、意外なところで呼び出しが掛かり、講道館内の編集部に行くと、

な・なんと原稿料を頂きました!
非常に出費の多かった今月、この時期にとても助かる原稿料でした。
これなら、たまに書いても良いな♪

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2007年9月27日 (木)

ラジオ生出演の内容

先日、電話で生出演したラジオ番組ですが、
録音したモノをデジタル化して、このサイトに掲載を試みましたが、
出来ませんでした。。。。

しかし、コメントした内容が、公開されていましたので、
そちらを紹介します。

 

東京FM 『Sports Nonfiction』(毎週月~金、7:10~8:08)

http://www.tfm.co.jp/sports/backnumber/index.php?id=421&category=8&ym=#topic

 

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