2008城北五区高段者大会
朝から高体連第1支部の講習会で、指導&乱取りを3時間こなし、
すぐさま会場に車を飛ばしていきました。
午前中は少年と有段者の混成チームで、区対抗の試合が開催されていました。
春日クラブや足立学園の子達も大勢参加していたようです。
この大会は全国・東京都に次ぐ高段者大会シリーズのひとつで、
城北五区(北・板橋・豊島・練馬・荒川)で構成されています。
勝つと0.5点、引き分けると0.25点貰えます。
僕は現在5.5点を保持していまして、10点を目標に稼いでいます。
午前中、思い切り汗をかいてきたので、アップの必要なし、
リラックスして試合を待ちます。
既に会場では「なんでお前が出るんだよ
」的なことを会う度に言われます。。。
昇段するためには仕方ないんです。。。
さて今回のお相手は芝 明朗選手(板橋区)です。
僕よりも少し大きい選手ですが、8才年上です。
では試合の映像をどうぞ。
組み合うと、力強く、組み負けそうになりました。
すぐに寝技にいっては勿体ないので、最初は立ち勝負を挑むつもりでした。
最終的には巴十字か春日ロック狙いで。
ところが、挨拶代わりの内股を両襟を持って放ったところ、
それを耐えた相手選手が力なく崩れました。
え?!
ま、またなにか・・・・・・![]()
審判は集まってコソコソ話しています。
「もう無理でしょ」
「やめましょう」
え?!このまま終わっちゃうの?止めて!
もう少しだけやらせてよ。
そういう気持ちと、周りからの『あ~ぁ、やっちゃったよ・・・』的な視線が痛い。。。![]()
結局、そのまま相手は立ち上がるのもやっとの状態で棄権。
僕は一応、『棄権勝ち』ということで、通常通り0.5点貰えるそうです。
相手選手は、内股を堪えた瞬間、軸足のハムストリング(太ももの裏側)が、
ブチブチと音を立てて肉離れしたらしく、試合後もずっと起きあがれない状態でした。
普段の稽古量が少ない、高段者大会ではよくある光景です。
しかしながら、タイ国際決勝とこの試合と、変な試合が続きます。。。
とりあえずはトータル6点になりました。
応援ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
















最近のコメント