書籍・雑誌

2008年7月 8日 (火)

柔道 実戦必勝テクニック

ちょっと前、近代柔道の「入門!一流の極意」コーナーに登場させてもらいました。
今回、それがまとまって、1冊のムック本になりました。
巻頭は小川直也さんの大外刈です。
僕も『袖車絞』で収録させてもらっております。どうぞ、買ってください。
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柔道実戦必勝テクニック―一流柔道家に学ぶ技術ポイント

もうひとつ、ラオス&インドネシアの報告を機関誌「柔道」7月号にて掲載中です。
こちらと合わせて購入すれば、送料が無料になりますので、是非どうぞ!
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それと話題は逸れますが、先々月挑戦した東京都‘形’選手権
3組が出場しましたが、僕と岩渕君のペアは第3位でした。
アホかbleahgoodと思いましたが、まあ仕方ないです。
これを機に、‘形’の競技は引退することにしました。
点数のつかない、鏡開きや各大会で披露できたら、
トイレに行かずに見てやってください。

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2008年4月22日 (火)

近代柔道『入門!一流の極意』(後編)

近代柔道5月号が発売されました。
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先月号に引き続き、
『入門!一流の技術』コーナーに登場しています。

今回はもちろん『コムロック』を解説しております。
ただ柔道用語で「コムロック」とは表現できませんので、
「腕を抱えてからの固技」と表現しております。

編集部の方は、「固技を写真で解説するのは難しい」と悩んでいましたが、
今回は柏崎先生のインタビューなどもあり、
寝技に関する部分が多いです。

柔道博士のコーナーも「寝技に関する既定」についてでした。
でもこれはちょっと「?」な回答でした。
もしかしたら僕の勉強不足かも知れませんが。

先月号を買い損ねてしまった方は、この際、セットで購入してください。

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2008年3月17日 (月)

近代柔道『入門!一流の極意』

柔道選手の夢といえば、試合で活躍し
『近代柔道に載る』というのがあると思います。

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僕も中学3年時、全中で3位になったときは
1ヶ月後が待ち遠しくて、指折り数えていました。

強化選手名簿に室宏二』と掲載されたときは、
訂正文を載せてくれと、ハガキを出したことさえあります。

そんな近代柔道、最近は買うこともなく、
職場に置いてあるのをサラッと読む程度にしていました。
でも今月号は買ってください!

なぜかというと『入門!一流の極意』というコーナーに僕が出ます。
2ヶ月に渡って、袖車絞とコムロックを紹介します。
もちろん、コムロックなんて技名はないので、適当に変えていますけど。

Photo

インドネシアから帰国したその日、下痢で脱水状態にありましたが、
頑張って撮影すること4時間、記者さんも疲労しきっていました。

現役時代から通算しても、柔道が地味なせいか、
日本一になるような活躍をしても、記事になるときはとても小さかったです。
むしろ柔道家なのに、同じ出版社である格闘技通信に載る方が大きくて。。。

でも今回は6ページです。
もちろん、過去最高記録。

受け手は今回、塚崎信彦(東洋大2年)にお願いしました。
佑道館の後輩であり、教え子です。

アマゾンで買えば、海外にでも届けてくれますし、
速達サービスなら翌日届きます。

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2008年2月 6日 (水)

新刊の紹介『柔道』

ベースボールマガジン社より、新しい柔道本pencilが発売されました。

その名も『 柔 道 』!(キッパリ)
今回は、中学生と指導者を対象としています。

Cover

第1章では「文武両道講座」として、Q&A形式で
柔道に関するデータ、素朴な疑問に対し明確に答えています。
専門家の僕でさえ「へぇ~」と思うような【柔道トリビア】がありました。

例えば・・・
『オリンピックで一本勝ちはどれくらいあって、その決まり技は?』
『武道と武士道は違う?同じ?』
『ロシアのプーチン大統領は柔道の達人?』
『稽古と練習はどう違う?』
『女子の帯はなぜ白線が入っているの?』
『柔道をするとがに股になる?』

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どうですか、全てに明確に答えることが出来ますか?
これらのことにも、数値や年表を元にしっかりと解説しています。

また第2章では、基本動作や受身に加え、柔道関連の本にしては珍しく、
『投の形』にも触れています。モデルは講道館少年部の子達です!
 ※小学生、礼法&受身の実演(ミユ、ユリア、ミサキ)
 ※中学生、投の形(サダチ、コウタロー、ユウマ、ハンサムgood

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中学2年生(満14才)になると、昇段試験を受験することが出来、
初段に挑戦することが出来ます。
また来年からは「形」の世界選手権がスタートします。
そういった意味でも、価値のある項目だと思います。

第3章では、講道学舎の生徒実演で、投技と固技の解説です。
ここでは、抑込技の連絡変化「世界1周」も写真で詳しく解説されています。

現在、中学校における柔道指導者の不足が問題視されています。
経験の少ない指導者が見ても、この本では指導歴、競技歴共に
優れた方々が執筆に携わっていますので、
指導の一助になることは間違いありません。

著者紹介(順不同、敬称略)
山口香(女子六段、武蔵大教授)
木村昌彦(七段、横浜国大教授)
向井幹博(六段、講道館)
中村勇(五段、鹿屋体育大助教授)
持田治也(六段、講道学舎理事長)

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2007年12月20日 (木)

鶴来高校

12月15,16の二日間、石川県白山市にある
県立鶴来高校に指導に行ってきました。

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鶴来高校には森下君(73kg級)、小寺君(66kg級)という
強化選手が在籍しています。

森下君はインターハイで優勝しており、
インターハイ出場経験のない僕にとっては、
遠い存在のような気さえします。

足立学園のように軽量チームの鶴来高校が、
大型選手とどう戦っていくか、そこで僕が招聘されました。

そういえば先日行われた秋田でのわか杉国体、
応援に行った東京少年チームは、代表戦の末、石川県に惜敗しました。
石川県は準優勝しましたが、非常にまとまりのあるチームだったと記憶しています。

顧問の田井友章先生は、筑波大学の先輩です。
(有名どころでは鳥居智男選手を育てています)

今を遡ること10年前、クリスマスの夜に前橋の高校で合宿があり、
なぜかそれに強制連行された僕は、田井先生と出会いました。
それからの縁です。

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※右画像、左から(丸一先生、5669、射手矢先生、田井先生)

今回、東京学芸大学の射手矢先生も一緒に講習を行いました。
射手矢先生は筑波の先輩であり、田井先生の同級生だそうです。

射手矢先生は、僕も所属する全柔連科学研究部の部長です。
そこで講習前、生徒に世界柔道の動向、特に寝技と戦術に関する
内容を、映像も交えて話していただきました。
僕はそれに沿って、講習をしていきました。

最後に、地元の新聞に取り上げていただいたので、その切り抜きと、
ご馳走していただいたブリしゃぶ(絶品!)の画像です。

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