ルールの特殊な例の解釈
全柔連のHPに 「ルールの特殊な例の解釈」 というのが載っていました。
2008.3.17
全日本柔道連盟
ルールの特殊な例の解釈
(1)マウスピースの着装は歯の矯正のために固定されたものは問題ないが、
脱着可能な物質は飲み込む危険性や相手に危害や不快さを与える可能性
があるので禁止とする。
(2)下穿の下に着けるスパッツ等の長さは、膝よりも短いことを原則とする。
(3)頭髪に着け毛等をすることは禁止する。
コレによると、マウスピースは禁止になったんですね。
知りませんでした。
以前はOKだったんですけど、その理由が
相手に不快感を与えたり、危害を加えるおそれがあるって。。。
ホンマかいな?
着脱可能だからとはいえ、誤って飲み込むこともあり得るのでしょうか?
そうしたら打撃系格闘技でも危なくて使えないですよね??
ちなみに僕はマウスピースを別の用途に使っています。
夜、寝るときに着けているんですけどね。
(コレについてはまた別の機会に・・・)
今度、練習の時にも装着してみようと思います。
さてロングスパッツ。これも試合では禁止のようです。
先日の紅白試合では、これを穿いて出ている選手がいましたが、
本当は禁止なんですね。
冬場の講道館は死ぬほど寒く、その時期は僕もロングスパッツを穿いています。
ただ淑徳大で指導する際、寝業の指導ではロングスパッツの方が良いのかなと思います。
だって腕挫十字固を指導するときなど、
僕のすね毛が学生の顔に当たったらイヤでしょうし。
僕が女子大生だったら嫌がると思います。
まぁ、ワキガよりはマシでしょうけど。
着け毛をするヤツはいないかなと思いましたけど、
女性がエクステ(?)とか着けたまま試合することもあるのでしょうか?
男性には関係のない話かと思いましたけど、
そういえば高段者大会で、明らかにカツラ被った爺さんがいたなぁ(笑)
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