都市大関連

2011年2月15日 (火)

2/23 山下泰裕先生が来校

来週の2/23(水)都市大付属において、道徳教育の一環として著名人講演会が行われます。
今回はその講師として山下泰裕先生に講演をお願いします。
Photo

今年度はじめ、ある先生から

「小室先生の繋がりで、柔道の山下先生をお呼びできないか?」

という打診がありました。
私自身、それは無理だろうと思いながらも連絡を取ってみると、意外や意外、
快諾のお電話を山下先生ご自身から頂きました。(さすがに緊張しました)

山下先生といえば全日本選手権9連覇や国民栄誉賞の受賞など、
柔道界だけでなく日本のスポーツ界を代表する偉大な方です。

モスクワオリンピック不参加から4年間耐えたロスオリンピック、
柔道をはじめて半年の私は、お婆ちゃんと一緒にテレビの前で山下先生を応援しました。

9連覇を達成した最後の全日本選手権は、父親に連れられ、日本武道館に
応援に行きました。

大学2年、フランスジュニアで優勝した私は、日本代表ヘッドコーチであった
山下先生に「よく頑張ったな。これからのチャンスを逃がすなよ」という
言葉を掛けていただき、感激しました。

私達の世代で、柔道界のヒーローといえば間違いなく山下泰裕
その人だったのではないかと思います。
今の子供達で言えば、サッカーの本田選手や、野球のイチロー選手が
学校に来てくれる、それくらいのことです。

当日はこの企画に便乗し、私達が固の形も演技させてもらいます。
S2009
いつもは『固の形は決して地味じゃない!』などと言いながら、
『生徒の受けが悪かったらどうしよう・・・』というネガティブな発想から
より派手で見栄えのする講道館護身術の演技も披露してもらいます。
演技するのは世界を3度制覇している濵名智男・山﨑正義(神奈川県警)両先生です。
間違いなく世界最高のド迫力演技を、本校で魅せていただきたいと思います。
Goshin
逆にド迫力過ぎて「柔道って恐ろしい」なんて思われないかが心配なくらいですsweat02


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2010年11月14日 (日)

「国士舘の穴」事件

今日は国士舘世田谷キャンパスで開催された世田谷区民大会に行ってきました。
今回は3人の生徒が出場です。

結果から先に報告しますと、それぞれが1~2人抜きを果たし、
勝利を経験することができました。
中学1年生の二人は初めての勝利です。(試合結果:都市大付属柔道部ブログ)
P1010864

引率した私は審判を仰せつかりました。
いまは区民大会でも国際規定です。
国士舘中学の補助係りが「小学生って抑え込み何秒?」と言っていたのが
印象的でした。

さて本題です。

小室君!

ある先生に呼び止められました。
講道館職員時代、一度だけ寒稽古で乱取りをした記憶がありますが、
大変失礼ながらお名前は存じ上げませんでした。

これ、君にあげるよ。

と、黒い靴下を預かりました。
(え?靴下なんかいらないけど?)

一度だけ履いたけど、洗濯したヤツだから。
まぁ~100万円だな(笑)

はぁ・・・?!

全く状況が把握できません。

もう履き替えちゃえよ

いや~・・・・sweat02
いただいた中古の靴下を、今ここで履き替えろってどうよ?


穴あいてるぞ

はぁぁう!!

すぐに足先を見ると、穴は空いていません。

踵だよ

ふと踵を見ると、あり得ないぐらい巨大な踵がモロ出しになっていました。
P1010865
恥ずかしいなんてもんじゃありません。
これが世に言う、『国士舘の穴』事件の真相です。

靴下の先生、本当にありがとうございましたm(__)m

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2010年10月10日 (日)

リサイクル道衣

我が都市大付属では現在、中学3年生の2学期、高校1年生の3学期に柔道の授業を行っています。
以前は学校が柔道衣の上衣のみを貸し出し、サンボのようなスタイルで授業を行っていました。

昨年からはこれを改訂し、柔道衣を上下で購入してもらうことになりました。

それによって不要になった柔道衣(上衣のみ)200着をリサイクル道衣として
活用することにしました。
当初は中米の別の国に送ることになっていましたが、諸般の事情により頓挫しておりました。
結局はそれを、インドネシアのバリ島で柔道指導にあたっている仙石先生のもとに
送らせていただきました。仙石先生とは以前、インドネシアで一緒に指導をしたことがあります。
また講道館発行の「固の形」教本は、仙石先生が演じており、色んな点で浅からぬ縁があります。
Simg_3076

私は昨年、新婚旅行でバリ島に赴き、仙石道場を訪ねました。
その時の私の記事です。

仙石先生は警視庁を定年後、インドネシアのジャカルタで協力隊員として従事し、
その後、私財を投入してバリ島に道場を建設、ボランティアで地元の人々に柔道を指導しています。

そのきっかけとなったのは、先生が若い頃、インドネシアで指導した時のことです。
貧しい子供たちが食べるものや着るモノに困っていたことで、
柔道をやりたくても、なかなか出来なかったそうです。

子供たちにお金の心配をさせず、思い切り柔道をやらせてあげたい。
そんなボランティア精神が根幹にあるのです。
その経緯を、先生は涙ながらに語ってくれました。

その武道家然とした佇まいは、古き良き柔道家を思わせました。
ボランティアの精神、子供たちへの愛情、柔道への情熱、僕は頭の下がる思いでした。

 

道衣は毎年のように作られ、そして不要になっていきます。
来年度以降も、僅かながらでも国際協力「自他共栄」の精神を、
柔道の授業を通じて、指導していけたらと思います。

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2010年10月 7日 (木)

柏苑祭

今週末、10/10(日)、11(月・祝)に本校において
柏苑祭
(文化祭)が開催されます。

10hakuensait
柔道部は中庭にて行われる部活紹介に出るにとどまっておりますが、
その他にも模擬店や沢山のイベントが企画されております。

本校に興味のある皆様、普段のお子様の様子を見学したい保護者の皆様、
せっかくの機会ですので、是非、ご来校下さい。

柏苑祭に関する詳しい案内は、本校HPをご覧下さい。

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2010年9月22日 (水)

2010東日本実業団(後編)

4回戦:都市大付属 vs 日本通運B

メンバーは違っていましたが昨年、苦汁をなめさせられた日本通運との4回戦
ここまで来ると進行の関係で、連戦を余儀なくされます。
猛暑日ではありませんでしたが東京はまだまだ暑く、
不摂生をしている3部の社会人選手にはその負担が徐々に重くのし掛かります。
もちろん、試合の合間に一服smokingしている我がメンバーもそれは同じこと。
まさかのアクシデントがチームを襲います。

まずは先鋒戦。
相手は25歳、100kg、天理大出身の小坂選手、見るからに怖そうです。
しかし先ほどの試合から間もないため、明らかに疲弊しています。
組んでからも力が伝わってこず、仕掛けても来ません。
まずは挨拶代わりの巴投げ!思いのほか大きく浮き上がり、相手が崩れます。
すかさず切り札・袖車絞を投入します。

しかし、指を掴まれます。
指を掴まれては袖車絞にはいけません。
この場合、殆どは審判に見逃されてしまい降着の末に「待て」となります。

ここで幸運だったのは審判が厳格なジャッジングをしてくれたこと。
寝姿勢で不利な体勢の試合者が反則を起こした場合は、
「そのまま」で中断し、そのまま「指導」を与え、「よし!」で再開します。
この時、主審が「はじめ!」と言い間違え、「よし!」と言い直しました。

その一瞬の隙間を逃さなかった寝業師のワタクシ、
「そのまま」で中断され、指を離された一瞬で、相手の肩に手を置きます。
そして「指導」の罰則が与えられ、再開されるまでの間には
既に袖を持ち替え、袖車絞へのお膳立ては完成していました。
つまり、後は絞めるだけ♪
再開したとき、それは既に将棋でいうところの「つんだ」状態でした。

あの寝姿勢でしたから、見えていた人は僅かでした。
主審はジャッジングで目一杯、相手からは見えない。
良く言えば「したたかな戦術」、悪く言えばズルです。
値千金の一本勝ちを献上し、必勝パターンで後続に繋ぎます。

続く中堅・田崎は盤石の組み手で相手を封じ・・・・るはずでした。
相手は疲弊し、怪我もしているようでした。しかし・・・

「ぐあぁぁ・・・・・!!」

情けない悲鳴が聞こえると、中堅・田崎がうずくまります。
一気に顔色が悪くなっていくのが、傍らで見ているこちらにも分かります。
相手の小内刈りを受けた際、大きく足首を捻ったようでした。

田崎は高校時代、桐蔭学園との試合中、試合残り1秒で畳に躓き転倒、
足首の靱帯を断裂するという伝説を残しています。
その悪夢が脳裏をよぎります。

しかし田崎はここで頑張りました。
痛みに耐え、盤石の組み手で相手を封じ、指導1を誘い引き分けに持ち込みます。

そして大将・高橋の出番です。
こういう切迫した状況でも動じない度胸があるため、彼を大将に置きました。
決して「置き大将」ではありません。

しかし相手は29歳、120kg、近畿大学出身の濱端選手、
引き分けどころか一本負けを免れることすら容易ではありません。
私も最悪の事態(代表戦)を想定し、呼吸を整えます。

ここで高橋は頑張りました。
盤石な組み手と足技で相手を翻弄し、指導を受けるか受けないかのギリギリのラインで
攻めるフリをします。
濱端選手も疲れているのか、全く圧力を掛けず、技も仕掛けません。

結局、虎の子の1点を見事に守りきり、1-0で準決勝へと駒を進めました。

ここで田崎は準決勝を棄権sweat02することになりました。
足首の状態が悪く、これ以上悪化させるわけにはいかなかったからです。
私たちは勝つことで給料をもらうプロ集団ではなく、あくまで「草柔道(草野球)」集団ですから。

田崎は通算4戦して3勝1分けでしたが、勝った3試合全てが指導による優勢勝ちでした。
引き分けた試合でも指導1を奪取していたので、今大会通算で8個の指導を奪っています。
次回から彼は「真のポイゲ」を改め『平成の指導王』と呼ぶことにします。

準決勝:都市大付属 vs 高宮接骨院
高宮接骨院のメンバーは3人とも中央大OB、中量級、そしてイケメンと3拍子揃ったメンバーでした。「合コンするなら高宮接骨院heart01」これ定説です。
対する我がチームはイケメンどころかヘロヘロのおっさんが2人。劣勢は明らかです。

先鋒の相手・吉永選手は24歳、81kg、左の相四つです。
序盤からガンガン奥襟を狙ってきました。とにかく早く、そして組み手が厳しかったです。
私はそれを凌ぐのに精一杯でした。
ただ吉永選手も疲れているのか、慎重になっていたのか?
それほど激しくは攻めてきませんでした。

対する私の一本背負投はこの日、虚しいほどに空を切ります。
それならばとヘッポコ釣込腰から寝技に移行します。
亀姿勢への袖車を仕掛けると、腕を抑えられ、タスキ掛けに出来ません。
すかさず横返しで返しますが、状態の極めが甘く、足を絡まれます。
そこで正対してからの袖車絞へと変化しますが、これも脇の締めが甘く、耐えられて「待て」

私自身、疲れてはいたのですがランナーズハイdashのような状態でしょうか、調子は上がっていました。
このような緊張状態ではありましたが、とにかく「力まない」ことを心掛けます。

相変わらず奥襟のプレッシャーの厳しい吉永選手、私も奥襟を凌ぎきれなくなっていました。
ここで身体が勝手に動きます。
1回戦同様、相手のチョイ掛けに合わせストンと座り込むように巴投で滑り込みます。
現役時代より姿勢が良くなったからでしょうか、高低差があるせいか、巴投が切れます。
虚を突かれた吉永選手の身体が宙を舞い、私は両手でコントロールしながら相手を
背中から着地させます。

「いっぽん!paper

主審の手が高々と挙げられ、一本を宣言します。

正直、ここまで上手くいくとは思いもしませんでした。
しかし、1回戦から続けている必勝パターンは未だに継続しています。
中堅・田崎の失点と合わせても1-1の同点、
続く大将・高橋のミラクル発揮を望むか、再び盤石の組み手で引き分けに持ち込み、
代表戦へともつれ込むか!?

私は代表戦を想定し、座らずに立ったまま大将戦を見守りました。
もう1試合頑張って、決勝戦まで行く!気合いは充分でした。

しかし、その思いを断ち切るほどに相手側の大将・坂本選手は巧みでした。
老獪な柔道で翻弄しようとしても、坂本選手の組み手と足技で、
高橋は悲しいほどに転がされてしまいます。
技あり、有効、そして技あり、合わせて一本!
立て続けに3回も転がされ、勝敗は決してしまいました。

1-2での惜敗、チームは昨年に引き続きshine第3位shineでした。

もう少し頑張れば決勝まで行けたかもしれない、
田崎が健在であれば、あるいは優勝もあったかもしれない

一抹の悔しさはあれど、足立学園の33歳・同級生チームは健闘したと思います。
それはこちらの画像の表情によく表れていると思います。
2010 2010_2

 

来年は四国の愛媛県で全日本実業団が開催されるそうです。
メンバーの何人かはその時34歳を迎えていることになります。
出るか?出ちゃうのか?それはもう愚問でしょう。お前ら、貯金しとけよ!

最後に、今回は足立学園の後輩や先輩方が多数応援してくれました。
また家族の皆さんも観覧席から熱い声援を送ってくれました。
特に田崎ママ、いつも変わらない声援ありがとうございます♪

朝から付き人として、身の回りのお世話をしてくれた杉本君、道都大OBの諸君、
ありがとうございました。

そして徐々に技術が向上し、ストレスのないカメラワークで撮影してくれたトモロックと
ちびロック(5ヶ月)いつもありがとう!

ちなみに、これだけ激しい5試合をしても、相手は2段、3段だったので、
昇段ポイントは0.9点しか貯まりませんでしたdownこれで合計15.1

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2010年8月13日 (金)

顧問として

インターハイ、柔道競技の日程が全て終了しました。
今年は男子で1年生王者が誕生したり、最強の都立高生・田上が活躍したりと
話題性もありました。淑徳高生も優勝しました。

時を同じくして、都市大付属の部活動も前半の予定が全て終了、約2週間の夏休みに入ります。
最終日の今日は2名が参加しました。

筑波大学の同級生や後輩は、既に指導者としてインターハイや全中などで
活躍しており、正直、それを羨ましく思うこともあります。

自分はといえば、この夏各所から要請があり、全国各地を飛び回っておりますが、
その反面、我が校の教え子はマイペースそのものです。
考えてみると、3年生が引退した今、現役生は月次試合や練習試合、
全てにおいてまだ1勝もしたことがないようです。ハルウララのような生徒達。

そんな時、フッと「生徒達を勝たせたい」と思ってしまいました。
危ない傾向です。
自己満足で部活を指導するような指導者にはなりたくありません。

自己満足の勝負なら、自分自身で充分です。
自分の夢は人に託しません。生徒にも、子供にも。
勝ちたければ自分で試合を見つけ、自分で勝ち取ってくる。
自分はそういう価値観で行こうと思います。

3年生は当初「インターハイに出て優勝したい」と言っていました。

今の現役生(中学生2名、高校生2名)は何を目標にしているのでしょう。
考えてみたら聞いていませんでした。

生徒が勝ちたいと願うなら、それを手伝うのはやぶさかではありません。

先日、ある生徒が塾を辞めたことを知りました。
週3回の部活、その程度の回数ですら2回しか参加していなかった生徒が、
最近は毎回出てくるようになり、居残りでトレーニングも始めていました。

そんな彼らが、もっと強くなりたいと願うなら、僕は競技者としてだけでなく、
顧問としてもっと努力しなければなりません。
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2010年4月25日 (日)

都市大付属柔道部PV

生徒達の普段の練習風景や、試合などの様子を撮り溜めていたんですが、
ようやく1つのPVとして完成させることが出来ました。頑張りました!

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2010年2月13日 (土)

府中駅伝

2010年2月11日、陸上部の先生からお誘いを受け、
5km×5区で設定された駅伝大会に高校生の柔道部員メンバーで出場しました。

今回のテーマはもちろん完走!
チームワークでタスキを繋ぐことが目的です。
柔道部員はまだ団体戦や合宿を経験していないため、絆が浅い状態です。

生徒には僕ら足立学園の同級生のような、一生涯にわたる仲間であって欲しいと
願っています。そういった意味で、駅伝は格好のイベントでした。

この大会には柔道部の他に、陸上部とそのOB、
先生方とそのお仲間(社会人)も混じり3チームが出場しました。

僕は毎朝のように走っているため、5kmくらいは楽勝だと思っていました。
しかし初めてのレース、アンカーというプレッシャーからか、

とはいえレース後、生徒の晴れ晴れとした表情を見るに、僕の思惑は
成功裏に終わったようです。
来年に向けて、先生と一緒に朝ランニングしよう!と誘ってみたいところです。

Ssany2639

Ssany2640

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2010年1月27日 (水)

都市大付属柔道部ブログ☆スタート

実はひっそりと開始していたのですが、都市大付属柔道部のブログを開設しました。
http://tcu-judo.cocolog-nifty.com/cityunivjudo/

これには「新入部員の獲得」という大きな目的があります。
柔道はとかく3K(キツイ、汚い、危険)という負のイメージがあります。
それを払拭すべく「柔道部ってちょっと格好いいかも」と思わせ、
新入部員の獲得を目指したいと思います。

また在校生はもちろん、受験生(小学生)への情報発信の場になればと思っています。
普段の様子や、試合での活躍など、ここで発表していきたいと思っています。
当ブログはもちろんですが、都市大付属柔道部ブログもどうぞ宜しくお願いします。
01
この日は4名参加、あと3名在籍しています。

小室宏二◆DVD固技上達法3部作◆発売中

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2009年12月29日 (火)

年末の過ごし方

終業式を終えた翌日、ワタクシは長野県の乗鞍高原スキー場に行っていましたsnow
中学1年生を対象としたスキー実習(3泊4日)の引率です

実はワタクシ、スキーは初体験です
スキーやったことないのに引率です

前日から、非常にナーバスになっていたのですが、
同じ体育科の先輩からマンツーマン指導をしていただき、
初日からずいぶんと滑れるようになりました

自分の運動能力(柔道以外は人並み以下down)を考えれば、相当なモンです!
最終日には両足を揃えてターンできるようになりました
自然と一体になり、あの風を切るようなスピード感が堪りません

柔道とは又違った面白さがあります!
スノーボードは人並みにできますが、エッジの使い方など、
応用できる部分があったのと、力とバランス感覚だけはあったのが、
早い上達に繋がったのだと思います

ただスキー場で一番の楽しみには、その後の温泉です。
多い日は朝、昼、晩と3回も入ってしまいましたspa
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そして帰宅後の翌日には成田に泊まり、その翌朝バンコクに向け出発
さらに翌朝(今朝)ラオスの首都ビエンチャンに降り立ちました。

僅か2日のウチに雪山から、真夏の地に移ってきました。
年末年始は、ラオスでのんびり過ごしたいと思います。
雪山で食べてばかりいたので、コチラでは毎朝トレーニングに精を出したいと思います。

それでは皆様、良いお年を。

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