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2010年6月13日 (日)

飛行機の重量制限に関する一考察

ハンガリーから帰国するときのお話

僕と高野先輩はマスターズに出場したこともあり、日本チームとは別便、
二人だけで帰国しましたairplane

そこで感じたこと。

JALと全柔連は提携しており、派遣される場合は基本的にJAL便で飛ばされます。
マイラーの僕としては、特定の航空会社を使ってくれた方がマイルも貯まりやすく、
ありがたいです。(ちなみに現在、JALは6万マイル、ANAは10万マイル貯まっています)

また今回は全柔連派遣ということもあり、専用のカウンターが設置され、
待つこともなくチェックインさせてもらいました。
しかも成田から経由する欧州各国(フランクフルト&アムステルダム)までは
通常20kgまでの荷物重量制限にプラスして20kgが許容されるのです。

最大クラスのスーツケースは大体6~8kgくらいあります。
それに僕の場合、形用の白道衣、試合用の青道衣、練習用の白道衣と3着持っていきました。
道衣だけでも7~8kgもあります。
そうなると道衣とスーツケースだけで15kg程になってしまい、殆どの場合20kgを超えます。
重量を超えてしまった場合、1kgあたりの超過料金を払わされます。
これは自己負担です。当然、1kg当たりの料金は距離に比例します。
短距離ではそうでもありませんが、長距離では相当な額になってしまいます。
Photo

ちなみに、僕の荷物は30kgもありました。
ハンガリーでは一切お土産は買わず、日本で注文しました。
それでもそれだけの重量になってしまうのです。

結局、帰路のハンガリーからアムステルダムの区間、超過料金を支払うことになりました。
二人で18kgくらい超過していたんですが、10kg分15000円程度、支払いました。
アムステルダムから成田までの区間はJAL便だったので免除、これは助かりました。

ところで、ふと疑問に思いました。
今回の日本選手団には100kgを超える方もいました。
50kgにも満たない女性もいます。

例えば・・・・
体重 50kg + 荷物30kg=80kg(10kgの荷物重量超過)
体重100kg+荷物20kg=120kg(超過料金無し)

これっておかしいと思います。
体重に関しては極端な例ですが、体重は度外視で、荷物の重量だけなんです。
さすがにチェックインカウンターで体重まで測定したら、色々と問題はあるでしょうが、
階級別競技である柔道、しかも僕は現地で減量もしたので、余計に疑問符が付きました。

結局、何が言いたいのかというと、新しい超軽量スーツケース買ってもいいか?
という遠回しなアピールです。

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コメント

アムステルダムではどうなることかと思いましたね。
それよりアムステルダム、一泊したかった。。。

投稿: たかの | 2010年6月14日 (月) 07時37分

>たかの
惜しかったですね。せっかくのアムステルダム・・・sweat02

投稿: 小室宏二 | 2010年6月15日 (火) 01時10分

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