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2010年3月 4日 (木)

柔道界の光と陰(その一)

某格闘家、某柔道家のパクリ企画ですが、柔道界の闇の部分を暴露しますbomb
というのは大袈裟で、ただの愚痴ですannoy

第1回は小さいことから。
六段への昇段を目指す僕には、昇段ポイントを稼げる大会が年間4種開催されています。

4月、全国高段者大会(¥2500)
5月、東京都高段者大会(¥4000)
7月、城北五区高段者大会(¥5000)
9月、都民生涯スポーツ大会(¥1000?)

大会の横に記されているのは参加費です。

もっとも参加者が多く、その為、レベルも高い全国高段者大会は
講道館が主催しており、参加費は¥2500となっています。
都民生涯スポーツは東京都が助成しているので、その分お安くなっています。

問題が城北五区大会です。

もっとも規模の小さい大会でありながら参加費が¥5000もします。
他競技ならいざ知らず、柔道でその金額は高額です。
しかも1試合限定の高段者大会です。

このからくりは【懇親会費が含まれた参加費】ということです。
以前、すぐに主催者に連絡を取り「懇親会に出席しない場合の金額」と聞きました。

すると『出席しなくても5000円です』とのこと。

柔道の試合に飲食費が含まれているってどういうこと?!annoyannoy

このことを早速、講道館の審議部に報告(ちくり)しましたが、
特に変化はありませんでした。

毎回、不満に思いながらも仕方なく申し込みを済ませ、
懇親会には出席せずに帰ってきていますが、本当にバカバカしいです。

そんな城北五区高段者大会、今年は我が北区が主催です。
参加費は変わらないでしょうけど、チャンスがあれば、何かしらの発言はしてみたいと思います。

柔道最高!

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コメント

向こうがおかしくて、小室さんが正しいのは明白なのですが…
発想を変えて、懇親会に出席して理不尽に徴収された分を取り戻す、というのはナシなんでしょうか?

投稿: あいえぬ | 2010年3月 4日 (木) 23時42分

「その1」ということは,これからいろいろな光と陰がUPされるのですね。
楽しみにしています。

投稿: 0884 | 2010年3月 5日 (金) 01時03分

>0884
2とか3あたりが公開される頃には、ヒットマンに消されているかもしれません。

>あいえぬ
どう考えても、楽しめないです。
お金だけならまだしも、時間まで無駄にはしたくないので不参加です。

投稿: 小室宏二 | 2010年3月 5日 (金) 13時12分

やっぱり「光と陰」ですから、できれば「陰」の後は「光」な話を聞きたいですね〜happy02

投稿: あいえぬ | 2010年3月 8日 (月) 22時21分

やぱり、長年の慣習というのはそう簡単には是正できないですよね。過去のやり方すべてを否定することは安易な発想だと思いますが、柔道界に限らず、いまの日本の社会は自己改革ができなくなっているような気がします。本来であれば若い人たちがもっと表に出て新しい流れを作っていくのでしょうが、若い人たちにも体力・気力が無くなってきているような・・・

維新の志士達も、大正・昭和には老害だったそうですから、その時代、その時代にそれらを打ち破るだけの若い力が常に必要なんだと思います。

なんか話が大きくなっちゃいましたが・・・
すいません <(_ _)>

投稿: くぼた | 2010年3月 9日 (火) 23時24分

はじめましてこんにちは!
某県の某大で柔道部に所属し会計をこなしていましたが自分も常々大会参加費が高いなぁと感じていました。

春秋の県大会にそれぞれ35000円、11月頃に講道館で開催される大会に40000円ほどでした
他にも大学間で自主的に開催される大会等も含めると年間11万~15万ほどの出費になりこれを10人ほどの部員で負担するのは中々大変でした

柔道そのものの人気の衰えからか常に部員数は10人前後でさらにそれは他校にも言える様で年々他校の参加者も減るのですが試合費は変わらない・・・それどころか部員は減るので個人の負担が増える・・・ということで近年では試合そのものを断念する学校もでてきました。

20人くらい部員を確保できればいいんでしょうが
大学生にこの値段は酷だと思うんですよね・・・選手が競技から離れていってしまいますよ

投稿: 名無しさんA | 2010年3月15日 (月) 06時45分

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