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2010年1月18日 (月)

ジョアンナに乾杯

今回は本の紹介です。

講道館で練習するあるお医者さんが、作家でもあり本を出版しています。
ジョアンナに乾杯
(←購入はこちらをクリック)という書籍です。
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母を亡くした一二三という少女を3人の男性が協力して育てていくストーリーです。
現在、4巻まで発売されているのですが、3巻から一二三は柔道を始めます。

一二三のモデルは春日柔道クラブのある女の子です。
一二三の道場はチームを編成してある食品会社の主催する大会に出場します。
これはもうマルちゃん杯ですよね。
そしてチームメイトの楓ちゃん、これも春日の女の子がモデルなんだそうです。
誰がモデルなのか、読んだらすぐに分かるでしょう。
柔道関係者の方(特に春日!)に、是非読んでいただきたい書籍です。

ちなみに、僕の実家は以前「一二三荘」に住んでいました。

さらに全然関係ないのですが、某大学に名字が一二三君という選手がいます。
彼が中学3年生の時、足立学園にスカウトしたのですが、
僕は練習後と言うこともあり、スカウト中に居眠りしてしまった苦い思い出があります。
(結局、フラれましたsweat02)

小室宏二◆DVD固技上達法3部作◆発売中

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コメント

春日の話しが(質問には関係ありませんが)ありましたので一つ。
講道館少年部が試合に出るべきでない、という意見がありますが先生はどの様にお考えですか。

投稿: ry | 2010年1月19日 (火) 22時40分

〉ry
まず『試合に出るべきではない』という根拠を教えていただけませんか?

投稿: 小室宏二 | 2010年1月19日 (火) 23時08分

おはようございます。
以前ejudoというサイトの中で春日の親御さん、他道場の親御さん、春日の関係者の方、他道場の指導者の方などがこの事について議論されていました。
講道館少年部が春日柔道クラブとして試合に出場すること、移籍の問題等以前指導されていた先生はどの様に考えていらっしゃいますか。
私自身は都内の道場で子供が稽古しておりますので、春日をはじめ強豪道場と対等に勝負できる道場になってほしいと思っています。

投稿: ry | 2010年1月20日 (水) 10時15分

面白そうですね!読みながらモデルの女の子が誰なのか
子供達と推理してみます。

投稿: T | 2010年1月20日 (水) 10時49分

>ry
あくまで個人の意見ですが、試合に出ても良いと思います。
嘉納師範も柔道の修養目的を「体育・勝負・修心」としています。
勝負に挑戦することで学ぶことも多いと考えるからです。
ただ春日に限らず、最近、少年柔道の競技化には違和感を感じています。
また講道館は競技よりも普及や技術の継承といった使命があると思っています。

>T
楓ちゃんは出てすぐ分かっちゃうと思います。
一二三は試合っぷりで想像してください。

投稿: 小室宏二 | 2010年1月20日 (水) 23時25分

私も春日の子供達が他道場の子供達同様、一所懸命稽古をし試合に出ることは大いに賛成です。いつか勝ちたいと思っております。
「少年柔道の競技化」とは勝ちに拘り過ぎているということですか。

投稿: ry | 2010年1月21日 (木) 19時29分

〉ry
そうですね。
勝ち負けに拘りすぎていると思います。

投稿: 小室宏二 | 2010年1月21日 (木) 19時47分

ありがとうございます!
あちらの方ばかりに気を取られて、こちらのブログに全然お邪魔してませんでした。

けっこう理屈もこねてますけど、柔道の場面を中心に、おもしろく読んでもらえたら幸いです。

投稿: やかん(比企俊太郎) | 2010年1月27日 (水) 23時37分

>やかん(比企俊太郎)
第5弾の方は進んでいますか?
いつかテレビドラマ化されたら面白いですね。
一二三は絶対に全中出ちゃうと思っていましたが・・・・
あのコ。強敵ですな♪

投稿: 小室宏二 | 2010年1月28日 (木) 22時51分

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