25段練習会
昨年度までは月曜日にお休みを戴いており、
パラエストラ東京の昼柔術に参加しておりました。
ここでは普段できない、高いレベルでの攻防が繰り広げられ、
非常に良い練習が行えていました。
今年度からは研究日が火曜日となりました。
昼柔術は火曜日に設定が無く、代わりに昼グラップリングをしています。
何度か参加したのですが、どうにも裸の攻防は苦手です。
だって袖車絞の袖がありませんから、掛けれません。
本当は、ちょっとだけ素手でも掛けることが出来ます。
変形のチョークスリーパーですね。
そんなこんなで嘆いていたところ、
「それなら一緒に、柔術やりましょう」
プロ格闘家の青木真也から声が掛かりました。
1ヶ月半前から始まった二人っきりの練習会。
お互い、キレのある技を持った同士なので緊張感があり、気が抜けません。
時間は計らず、ひたすら疲れるまで極め合います。
第1回目は3本ぐらい極めたでしょうか。
それでも現役最高レベルのプロ格闘家相手ですから、
その倍くらい極められちゃいます。
最近はあまり「参った」をする機会がないので、
危うくそのタイミングを間違えると、即大怪我に繋がります。
特に首は毎回、よく極められます。
2回目、3回目と、僕の極める回数は減っていきます。
僕のレパートリーは少ないですから。そしてスタミナもないので、
後半は一方的にやられてしまいます。
第4回は1本しか取れませんでした。
第5回目の今日から、もう1人、強者が合流しました。
足関十段こと、今成正和選手です。
足関節はもちろんのこと、柔術もかなりの強豪です。
今日はこの3人で、順番に乱取りを行いました。
緊張感みなぎる強烈な練習会です。
この暑さもあり、3巡めの途中で3人ともギブアップ、
全員が汗まみれになってしまいました。
せっかく有名格闘家との練習会だったので、記念撮影。
青木真也(跳関十段)
今成正和(足関十段)
小室宏二(柔道五段)
二人の十段に囲まれて、
合計25段
の練習会でした。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)










最近のコメント