« おそらく期待はずれの動画 (都高段者) | トップページ | 今時の中高生 »

2009年5月24日 (日)

固の形で再挑戦

昨年、ブッチー先生と「投の形」で挑戦した形競技、
諸事情により『もう二度と形競技には関わらないspaと決意し、
デビュー戦で引退となりましたsweat02

固技の場合、その評価は客観的に判断することができます。
相手が自発的に「参った」を表現したり、抑え込みは時間表示によって、
誰にでも判断することができます。
その点、審判の主観によって評価される投技とは決定的に違います。

そんなわけで、第三者によって評価される形式、
形競技は、審査員によって評価されるので、僕は好きな分野ではありません。

柔道の形は伝統がありますが、競技としての形は最近始まったばかりです。
体操競技などと違って、評価の手法も統一されていません。

一番問題なのは、教本がアバウトな点を残していることと、
「○○先生はこう言っていた」
「△△先生はこうも言っていた」
「お前は俺の意見にケチを付けるのか?!」
などと、指導者によって形の指導法、価値観に微妙なずれがあることです。

もう1つ言えることは、国際大会で日本選手が試合をした場合、
日本人が審判をすることはまずありません。もちろん、公平を期すためです。
形競技の審査ではこういったことが徹底されていないのが課題だと思います。

ここまで否定しておいて、また形競技会に挑戦してしまいました。
たかの先輩から誘っていただけたこと、
それと「固の形」だったことが決意に至った原因です。
もともと、固の形は指導できるくらい勉強しておかきゃ!と思っていたところでした。

講道館で待ち合わせたり、都市大付属まで来ていただいたり、
それなりに練習はしてきました。まだ修行する余地は充分ありますが、
とりあえず現状はこんな感じです。

出場2組。
どちらかが10/25の全日本に出場できます。
さてどうなることやら・・・・・

|

« おそらく期待はずれの動画 (都高段者) | トップページ | 今時の中高生 »

動画」カテゴリの記事

講道館」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした。
結果が出るまで恥ずかしいのでのせないつもりでいました。
柄にもなく緊張して、右足から座ってしまったことは一生の恥ですね。

投稿: たかの | 2009年5月25日 (月) 09時30分

>たかの
お疲れ様でした!
S先生から
『何回練習するよりも、人前で演技をして恥をかく方が上手くなる』
というアドバイスを頂きました。
あと『やはりメリハリに乏しい』とのこと。

10月までには夏季講習会に出たりして、完璧な『固の形』を披露しましょうhappy01
(国家権力に抹殺されなければの話ですが…)

投稿: 小室宏二 | 2009年5月25日 (月) 19時07分

固の形は自分の地元に帰った時、自分の恩師とその後輩の中橋政彦さんが練習しているのを見ました。

小室さんと同じ大会を目指してあったような気がします。


固の形は投の形等と違って、実戦的で迫力があって、見応えがありますよね。


その分、相当ハードな形ですよね。

ちなみにその後、寝技の乱取りで、中橋さんにボコボコにされそうになったのは言うまでもないです。

投稿: 白帯 | 2009年6月 1日 (月) 07時19分

>白帯
そうか、中橋先輩とは同郷だったね。
抑込技中心にかなり強いよね!
練習は怖くてお願いしたことないけど。

まぁ君は俺に投げられている時点で修業が足りません♪

投稿: 小室宏二 | 2009年6月 2日 (火) 14時25分

中橋さんはかなり前に引退してらしたのに強かったです。


凌ぐのが精一杯でした。


中学時代は何されてるのかサッパリわかりませんでした。


今考えると寝技に関して、恵まれた環境でしたね。


望めばもっと強くなれてたかもしれないですorz


最近の自分については、またトレーニングして、出直してきますε=ε=┏( ・_・)┛

投稿: 白帯 | 2009年6月 3日 (水) 13時43分

俺とスパーリングしたら勝てる自信あるかコラ!

投稿: 世界のTKこと高瀬キショイさん | 2009年6月 3日 (水) 20時58分

>世界のTKこと高瀬キショイさん

敬語を勉強して出直せ!

投稿: 小室宏二 | 2009年6月 3日 (水) 21時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26087/45111525

この記事へのトラックバック一覧です: 固の形で再挑戦:

« おそらく期待はずれの動画 (都高段者) | トップページ | 今時の中高生 »