固の形で再挑戦
昨年、ブッチー先生と「投の形」で挑戦した形競技、
諸事情により『もう二度と形競技には関わらない
』と決意し、
デビュー戦で引退となりました![]()
固技の場合、その評価は客観的に判断することができます。
相手が自発的に「参った」を表現したり、抑え込みは時間表示によって、
誰にでも判断することができます。
その点、審判の主観によって評価される投技とは決定的に違います。
そんなわけで、第三者によって評価される形式、
形競技は、審査員によって評価されるので、僕は好きな分野ではありません。
柔道の形は伝統がありますが、競技としての形は最近始まったばかりです。
体操競技などと違って、評価の手法も統一されていません。
一番問題なのは、教本がアバウトな点を残していることと、
「○○先生はこう言っていた」
「△△先生はこうも言っていた」
「お前は俺の意見にケチを付けるのか?!」
などと、指導者によって形の指導法、価値観に微妙なずれがあることです。
もう1つ言えることは、国際大会で日本選手が試合をした場合、
日本人が審判をすることはまずありません。もちろん、公平を期すためです。
形競技の審査ではこういったことが徹底されていないのが課題だと思います。
ここまで否定しておいて、また形競技会に挑戦してしまいました。
たかの先輩から誘っていただけたこと、
それと「固の形」だったことが決意に至った原因です。
もともと、固の形は指導できるくらい勉強しておかきゃ!と思っていたところでした。
講道館で待ち合わせたり、都市大付属まで来ていただいたり、
それなりに練習はしてきました。まだ修行する余地は充分ありますが、
とりあえず現状はこんな感じです。
出場2組。
どちらかが10/25の全日本に出場できます。
さてどうなることやら・・・・・
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