石下少年大会
5:30起床。
昨年、寝坊した教訓から「同じミスを二度するヤツはアホ」
というプレッシャーを自分に課したせいか、熟睡できずすぐ起きる。
眠い目をこすりながらも会場へ。
昨年は、いくつもの不手際を経験、万全の体制で挑む。
ご祝儀、オーダー用紙、優勝杯、審判・・・
優勝杯を到着直後に提出。
なのに主催者側が開会式で、その優勝杯をどこに置いたか判らず右往左往。
「また忘れてきたんじゃないの?」という僕への視線が辛い![]()
会場は完全にキャパを超えている。
地震や火災があった場合は、大勢の被害者が出るはず。
主催者は大会を盛り上げるのはもちろんだが、安全面や運営面を考慮すべき。
中学生と小学生の日程を分けたり、Bチームの出場を制限するなどすべき。
低学年は今年もお祭り騒ぎ。「優勝!優勝!」と騒ぎまくる。
タケシには「誰にも内緒だぞ、実はタケシは卵から産まれたらしいぞ」と再三すり込む。
「殻が割れないよう、お父さんが柔道を始めさせた」という具体的な理由も作ってみる。
ケンセイは相変わらず今年も「あと何試合で僕たちの番?」を連呼している。
低学年の部は残念ながら2回戦敗退。
高学年は女子でまとめたBチームと、男子でまとめたAチームが出場。
Bチームは2回戦で惜敗するも、そのチームが決勝に進出。
Aチームがそこに雪辱を果たし、優勝する。
たくま、まさや、あきをのレギュラーメンバーの安定感は健在だが、
こうへい、しゅんすけの健闘も忘れてはいけない。
少ないチャンスをしっかりモノのし、後続につなげた彼らに
敢闘賞を捧げたい。(但し、モノは何もない)
中学生男子Bチームは初戦敗退、Aチームは代表戦の末、
どこかのチームに負け。。。
今回、春日からは7チームが出場。
僕は今年も審判を務め、殆どそれに従事していた。
怪我人が出ることだけが怖かったので、チームドクターとして
歯科衛生士が同行、出番もなく無事に終了。
(虫歯発症の際は出番有り?)
今回、最大の反省点は守谷SAでクレープを買おうとしているところ、
平田一家に目撃されたことでしょうか。今年下半期、最大の汚点
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コメント
お疲れ様でした。
一年って早いですね。
高学年の代表戦でコウヘイを出す計画はかないませんでしたが楽しかったですね。
投稿: たかの | 2008年11月19日 (水) 08時22分
>たかの
>一年って早いですね。
去年の記事を読み返しつつ、僕も同じことを思いました。
今年は前回より無難にこなせましたね。
こうへいが代表戦出たら盛り上がったのに!
でも昨夜の稽古後、褒められていましたよ
投稿: 小室宏二 | 2008年11月19日 (水) 08時26分
楽しそうな大会があったんですね・・・
投稿: 魔威魅苦四段 | 2008年11月20日 (木) 01時24分
>魔威魅苦四段
やむにやまれぬ事情でもあったんですか??
当日は大変でしたが、喉元過ぎると楽しかったなんて、思っちゃうんですよね
投稿: 小室宏二 | 2008年11月20日 (木) 08時30分
石下ではありがとうございました。
醍醐杯にも是非来て下さい。
投稿: akio | 2008年11月20日 (木) 23時01分
>akio
1年前に比べたら、もの凄く成長したよね。
安定感も、攻撃力も格段にアップしました。
もちろん、体重も
醍醐杯の時、先生は講道館で審判なんだ。(全日本産業別大会)
醍醐杯に五段の部や、73kg級なんて言うのがあれば、来年は絶対行くんだけどね♪
投稿: 小室宏二 | 2008年11月20日 (木) 23時08分