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2008年10月

2008年10月31日 (金)

『絞め技入門』柏崎&小室著

Photo
国際武道大学

なんど聞いても、物凄い大学だなと思います。
名前が!

5:00起床
6:00出発
8:40武道大学到着
遅刻する訳にはいきませんから、急いで行きました。

夕方まで、柏崎先生と技術談義が絶えませんでした。
とにかく、楽しくて楽しくて…技の披露会でした。

親と子ほど、年が離れていますが気さくな寝技師です。
あんな寝技師、指導者になりたいです。

『小室なんでウチ来ないかな〜?、俺と一緒に柔道やろうや』

身体が二つあれば、もう一度大学院生にでもなって武大でやりたいです。

帰宅は夜になりましたが、海ほたるのスタバで、夜景を見ながら飲んだコーヒーは格別でした。

以前、ビッグニュースと報じましたが、結婚じゃないです。

柏崎先生と『絞め技入門』という本を、12月にベースボールマガジン社から発売します!

お楽しみに。

では、今朝の便で香港に行って来ます♪

リキがなんど否定しても『彼女と遊びに行くんだよ〜♪』
と言い張って訊かないのですが【仕事】です!

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2008年10月28日 (火)

エンジョイCM!

画像をアップして、コメントを挿入するだけ、
あとは巧く編集したCMを作ってくれるサイトを発見しました。

結構、面白いですね。
本当は宝寿司のブログを新たに作り、このCMで宣伝したいのですが、
まずは子供達のCMを作ってみました。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

春日柔道クラブ by 5669さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

とはいえ、ウチは商売でやっているわけではないので、
宣伝する必要はないんですけどね。画像の編集を楽しむ程度で見て下さい。

自分自身のCMを作ってみたんですが、
さすがに引かれるかなと思い、公開は止めました。

※画面が正常に表示されていますでしょうか?
一部では文字化けしているようですが。

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2008年10月25日 (土)

講道館通信@11月号

徐々に寒くなってきました。
真冬の道場は足の感覚がなくなるほど、寒くなります。
来月に嘉納杯も控え、忙しい日々が続きます。
あっという間に年末に突入しそうな気がします。


月次試合(17:30開会)
11/6(木)   少年・無段・初段
11/13(木) 二段以上

秋季紅白では男子3名、女子1名の抜群昇段がありました。
月次試合では抜群昇段がありませんが、点数を貯めて、
形の試験に合格すれば昇段できます。昇段内規はコチラ

形研修会
11/15(土) 15:30より

合同練習会
11/15(土) 14:00開始

補修科(19:00より)
11/8(土) 大道場
11/19(水) 学校道場(6階)
11/22(土) 大道場

僕個人の予定としては以下の通りです。
10/31-11/3 香港出張airplane
11/16 高野先生と石下大会の引率(主に審判)→寝坊は許されませんannoy
11/23 全日本産業別大会の審判
11/30 足立学園、松木武志の祝賀会

子供達は毎週のように試合があるようです。
子供達よりむしろご両親の方が大変そうですが、
よい結果になると良いなと思います。勉強も忘れずにdash

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2008年10月21日 (火)

下ヨシ子の「流生命」

基本、僕は占いやら風水とかは信じません。
信じないというか、それに踊らされない。という感じでしょうか。

運命は自分で切り開くものだと思っています。

何事も運命だったんだ。
と思えば、きっと僕は高校で柔道を止めていただろうし、
筑波への進学もなかったと思います。

自分が道を切りひらいていくんだ!
という強い思いと行動があって、今があるような気がします。

それに、運命というものがあって決まったレールの上を歩くような人生、
そんなものは面白くないですし。

ところでワタクシ、運命的な出会いを幾つかしました。
その1つがこれです。

下ヨシ子の「流生命」


占いやら運命やらを信じない僕でも、無視できないものが沢山ありました。
細木氏は嫌いなんですが、同じ分野の方でも、表現の仕方が全く違います。

例えば僕は今、肝臓が悪く、今週末、精密検査をしなければならないのですが、
それについてもしっかり書いてあります。「肝臓に気をつけて!」と。

2009年は何かを作ったり、生み出す年になるそうです。
それが本やDVDの出版であると良いなと思っています。

年末年始にかけて、書かれていることもあります。
「アナタが上司に対し、熱心に訴えかけています。上司は渋い顔をしていますが、
強気で臨めば要求も通るでしょう。交渉ごとに強い予感。」

実は今、狙っていることがあります。
まさにまずは交渉から始まりますし、年末年始を狙っています。
そんなことすら、お見通しって感じなんですが、
それが何か、すでに1つ前でも書かれていますよね。

「この冬は久々にレジャーを楽しめる、それも海外に行ける可能性が大です」

いま、この年末年始を使い再びラオスに行こうと計画しています。
JALのマイルを使い、特典航空券でキャンセル待ちをしている状態です。
下さんによれば、これも時間の問題でチケットを入手できそうです!airplane
Dscf2605 Img_5285 Img_5367

もうひとつ、2009年版で気になったことがあります。
「白いマスクにサングラスをした人がアナタをつけ狙っています。
猛烈な嫉妬心と野心でアナタを狙っていますから用心してください」

「対人面は嫉妬されることが少なからずあります」

「あなたを本気で葬ろうとしている人物がいるので、油断は禁物です」

心当たりがあります。
間違いなくあいつです。
あいつしかないです!
誓約書を書かせ、二度とストーキング行為をしないと約束させたのですが・・・
用心しないといけません。

2008年以上に、2009年は忙しくなるそうですが、
それでもチャンスも多く、飛躍の年になるそうです。
まだ気が早いですけど、2009年も頑張らねばなりません!

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2008年10月15日 (水)

20秒で一本?!

たまににIJFのサイトを見ています。
英文を読むのに苦労するんですけども。

今月下旬、バンコクで世界ジュニアが開催され、
足立学園の徳原先生も観戦に行くとのことで、
それ関連の情報を見ていたところ・・・

抑え込み20秒で一本!

という記事を見ました。
今回の世界ジュニアは、その新規定が試行されるようです。

しかし、これまでの流れから推測すると、採用される可能性は高いですね。

ちなみに、
10秒有効、15秒技あり
なんだそうです。講道館規定とはまたさらにかけ離れます。

A11s

いま、僕は固技の技術史関係で論文を書いているのです。
「抑え込みが30秒で一本になった経緯」なども調べていまして、
これには特に理由がなく、審判の経験値から推測して、
30秒を超えると大概逃げれないことから、決まったようです。

それにしても「効果がなくなる」なんていう話は聞いていましたが、
抑え込みが「20秒で一本」は初耳でした。

以前「15秒で一本」という提案があり、結局は25秒で落ち着いたんですが、
今回はさらに5秒縮めたんですね。
4年後には「15秒で一本」もあり得るんじゃないでしょうか。

ただ「一本の価値を下げる!」という日本の反対意見も考えられますが、
今の選手は抑え込まれてからの逃げる技術は殆どありませんし、
ある統計では、抑え込まれ15秒を過ぎてから、逃げるというケースは
殆ど無いそうです。
そのデータがあっての「15秒一本論」でもあるのです。

またTV放送を考えた際、殆ど動かない抑え込みを、
数十秒も捉えるのは絵的に非常に苦しいんだそうで、
そういったマスメディアの影響も少なくありません。
視聴率を稼げない競技はオリンピック種目からも外れる可能性が高くなりますしね。

良いのか、悪いのかは判断つきませんが、ルールはドンドン変わっていきますね。
さてどうなることやら。。。

他にも、ゴールデンスコアは3分(シニアは違うかも知れませんが)
技の効果と罰則の関係は以下の通り。
一 本=指導3=反則負
技あり=指導2
有 効=指導1

詳しくはコチラをご覧下さい→「2008.pdf」をダウンロード
罰則に関する規定です。(1)(2)

所属の力をフルに発揮して、調べたところ、
この新規定は時期尚早と言うことで、今回の世界ジュニアでは
試行されないのかも知れないとのことです。

どうなるんでしょうね?

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2008年10月13日 (月)

全日本学生体重別■雑感

毎年恒例、体重別の学生チャンピオンを決めるこの大会。

今回、僕は初めて審判として参加させていただきました。
僕はまだBライセンスしか保持していませんので、
まだこの規模の大会を裁くことは滅多にありませんが、
チャンスを与えていただきました。

最近、審判を頼まれる機会が増え、その都度、
恩師・小俣幸嗣先生(筑波大学教授)から色んなご指導を戴きました。
今回、気をつけたのは3点。

  • ・発声、ジェスチャー、立ち姿勢などをしっかりする。
  • ・投技の見極めを最後までしっかりとする
  • ・罰則を取るタイミングを考え、試合を掌握する

当然のことながら、僕はまだ巧くはないので、
とにかく集中して、真剣に取り組むよう心掛けました。

しかし大きなミスとしては、浮固の判断を誤りました。
Dcf_0149 ※身体が浮いているので浮固
腕挫十字固を狙う選手が、腕を伸ばすことが出来ず、浮固を狙いました。
しかしお尻がべったり畳に着いており、明らかに浮いていませんでした。
コーチや選手は「抑え込み!」とアピールしましたが、
浮いていないのであれば抑え込みにはならない
と思い、暫くそのままの状態の末、試合が終了しました。

試合後、もう一度「抑え込みの定義」を確認し、審判長にも相談に行きました。
結局、不完全ながらも、その場合は抑え込みを宣告しなければならなかったようで、
お尻が畳に接地している云々は、三角からの抑え込みの場合に限る。
とのことでした。

その件で、勝敗が逆転するようなことはありませんでしたが、
翌日、監督が筑波の先輩だったこともあり、謝罪に行ってきました。

自分なりに勉強して、知識を蓄えているようでも、
その場の状況では色んなことが発生するので、そう簡単にはいきません。
今回、とても勉強になりました。

1999_syo_rikihai 大学4年の時、出場した僕です。

11/23には講道館で行われる全日本産業別大会で審判を務めます。
ミスをしないよう、また勉強して任務を果たそうと思います。

note優勝者
初日には、僕と関係のある何らかの選手が多く優勝しました。
男子では全ての階級で筑波大生が進出、2名(秋元、小倉)が優勝しました。

81kg級では、足立学園柔道部の後輩でもあり、教え子でもある
川上智弘が1年生ながら優勝を果たしました!

2008101100000014maipspoview000

中学・高校時代からコツコツと努力を重ねていましたが、
ここに来て一気に成績に結びつきました。
先月は全日本ジュニアの3位決定戦で負けてしまい、
とても落胆しているという内容のメールが届きました。
それでも気持ちを切り替え、今回のチャンスに生かすよう
アドバイスしましたが、本人もまさか優勝するとは思わなかったでしょう。
優勝直後は涙を流していましたが、僕もつられてしまいました。
これで自信を付け、さらに頑張ってほしいと思います。

また女子では、淑徳大学の杉本が優勝しました。

その他、注目の選手をあげてみたいと思います。

■秋元(筑波大:60kg級)
60kgにしては、線が細く、力が足りないかなと思いましたが、
技の切れ味、寝技への移行スピードが抜群に速く、
完勝とも言える内容でした。江種選手や佐々木選手が居なくなった今、
平岡を追い上げる存在の1人になりそうです。

■テムーレン選手(日本大:100kg級)
昨年の国体で大活躍したこの選手、さらにパワーアップしたようです。
投技も豪快で、見ていて面白いです。
もう少し技の幅が広がったら、本当にアジアの強豪になりそう。
日大のポイントゲッターは間違いないですね。

■西田選手(山梨学院大:90kg級)
今日、僕は90kg級の審判を担当していました。
彼の準決勝戦では主審を務めました。
彼は組み手が巧く、仕掛けもまた早いです。
それでいて、足技や担ぎ技も出来る希有の存在です。
今日も、明らかに目立った存在でした。
これまでケガなどもあって、シニアでは活躍していませんでしたが、
そろそろロンドンを狙う逸材として、シニアでも活躍してきそうです。

■上川選手(明治大:100kg超級)
彼はもの凄い逸材かもしれません!
重量級では目立った大きさではありませんが、
力みのない組み方、絶妙なる間合いの取り方、
そして驚くほどの足技の切れ、そして落ち着き。
僕はこれほど足技の巧い、重量級選手を見たことがありません。
これなら外国人選手と対戦しても、十分やっていけると思います。
特に準決勝戦の石井戦(東海大)では「投の形」の内股のように、
木の葉が舞うような絶妙な崩しで一本勝ちしていました。
僕も思わず感嘆の声を上げてしまいました。

今回はこんな感じです。
10/19(日)の27:35-29:30の予定で、テレビ東京が放送するようです。

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2008年10月 5日 (日)

血液型

血液型診断をすると、よく盛り上がります。
僕はあまり興味がないんですけど。

板前の父親(A型)は、こと「寿司」のことに関しては高い専門知識と技量を持ち合わせていますが、
それ以外のことに関しては殆ど興味がなく、仕事が趣味みたいな人です。
実際、『お腹いっぱい寿司が食べたくて、板前になった』と言っています。

青森出身の母親(O型)は、非常に我慢強く、几帳面なところと大雑把なところを併せ持っていて、意外に料理は得意ではありません。(まぁウチは父親が板前ですから特殊です)
あと、人見知りです。

柔道のことに関して、というか柔道しか頭にないような僕は、
コレといった趣味もなく、柔道が仕事です。
『柔道を生かした職業に就きたい』と思った結果、今の職に就いています。

こうして考えると、僕はやはり両親の子供なんだなと思います。
我慢強く、ある一面には几帳面ですが、他は結構大雑把だったりします。
あと共通項として、全くお酒が飲めません。
そしてよく「酒癖の悪い女は一番嫌いだ」と口を揃えて話しています。

話が逸れましたが、僕は高校3年生まで「宏二はO型だよ」として育てられてきました。
ある時、献血に行ったら看護士さんに・・・

『O型?A型ですよ』と言われました。

急いで帰り、母親に聞くと
母 『え?そうだったの!信行(兄)がO型だから宏二もO型かと思ったんだけどね』
5  『なにそれ、検査したんじゃなくて、勘で今までO型って教えてたの?』
母 『そうだよ(笑)』
意外に大雑把な母親をよく表しています。

いまベストセラーになっているA型自分の説明書という本を借りて読みました。
これがなかなか的を得ていて面白いのです。
僕がズバリ!と思ったのは以下のようなところです。

決断するまでが各駅、決断したら急行

自分の高めたい、自分に投資したい

約束は守るためにある、時間も守るためにある、信用第一

自分にご褒美をよく買う

いきあたりばったらない、出たトコ勝負らない。
予定にない行動は取りたがらない

自分の話に自分でウケる、オチを言う前に吹き出す

責任感は最強。引き受けた以上は最後まで。
極限の闘いに強い。コツコツやっていますから。
どうみても無理なことは最初から引き受けない。無理だから。

プライドが高い。おだてに弱い。

その気になればウンチク王

1から10まで全部決まっていないと不安。5と8が空欄なんて怖い。

わかりやすく説明するのが得意。その説明をくどいと言われる。
説明しないと出来ないだろうが!

手帳がないとダメ。大きめサイズがベスト。
どのページもごっそり書いてある。キレイに色分けもしてある。

喜怒哀楽をコントロールできる。
でもコントローラには「抑制ボタンしかない」

A型に関してはこんな感じです。頷くところもあったのではないでしょうか?
ちなみに、僕がコレまでお付き合いした女性は殆どが『B型kissmarkでした。
後々になって気が付いたのですが、そういった傾向もあるようです。

他の血液型も出版されています。

O型自分の説明書 B型自分の説明書 AB型自分の説明書

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