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2008年2月 6日 (水)

新刊の紹介『柔道』

ベースボールマガジン社より、新しい柔道本pencilが発売されました。

その名も『 柔 道 』!(キッパリ)
今回は、中学生と指導者を対象としています。

Cover

第1章では「文武両道講座」として、Q&A形式で
柔道に関するデータ、素朴な疑問に対し明確に答えています。
専門家の僕でさえ「へぇ~」と思うような【柔道トリビア】がありました。

例えば・・・
『オリンピックで一本勝ちはどれくらいあって、その決まり技は?』
『武道と武士道は違う?同じ?』
『ロシアのプーチン大統領は柔道の達人?』
『稽古と練習はどう違う?』
『女子の帯はなぜ白線が入っているの?』
『柔道をするとがに股になる?』

Dcf_0086

どうですか、全てに明確に答えることが出来ますか?
これらのことにも、数値や年表を元にしっかりと解説しています。

また第2章では、基本動作や受身に加え、柔道関連の本にしては珍しく、
『投の形』にも触れています。モデルは講道館少年部の子達です!
 ※小学生、礼法&受身の実演(ミユ、ユリア、ミサキ)
 ※中学生、投の形(サダチ、コウタロー、ユウマ、ハンサムgood

Dcf_0087

中学2年生(満14才)になると、昇段試験を受験することが出来、
初段に挑戦することが出来ます。
また来年からは「形」の世界選手権がスタートします。
そういった意味でも、価値のある項目だと思います。

第3章では、講道学舎の生徒実演で、投技と固技の解説です。
ここでは、抑込技の連絡変化「世界1周」も写真で詳しく解説されています。

現在、中学校における柔道指導者の不足が問題視されています。
経験の少ない指導者が見ても、この本では指導歴、競技歴共に
優れた方々が執筆に携わっていますので、
指導の一助になることは間違いありません。

著者紹介(順不同、敬称略)
山口香(女子六段、武蔵大教授)
木村昌彦(七段、横浜国大教授)
向井幹博(六段、講道館)
中村勇(五段、鹿屋体育大助教授)
持田治也(六段、講道学舎理事長)

<amazon>から速達便で購入すれば、翌日に届きますdown¥1200
クリックすると、ジャンプしますdown

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コメント

あれ?

5669先生の名前がありませんが??

投稿: まさひー | 2008年2月 6日 (水) 19時36分

いえいえpaper
僕のような青二才、歯牙にも掛けられません。

クビになったら、すぐ本とDVD2を出版しますけどねpout

投稿: 5669 | 2008年2月 6日 (水) 21時32分

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