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2007年10月16日 (火)

補習科を発展させて

先日、補習科の授業と紅白試合(10/21)の組み合わせ作業が被ってしまいました。

月に数回しかない補習科の授業はもちろん大切なのですが、
紅白も年に2回の一大行事です。
数百人からなる人間を一気に並べる作業は、
夜遅くまでかかる大変な作業です。

そんなわけで、今回は悪いけどドタキャンで・・・
と思っていたら、常連さんのウッチーから呼び出しの電話が!

やっぱり、授業を楽しみにしている人は裏切れないということで、
後ろ髪を引かれるような思いで大道場へ!

すると、10数名の方が、体操をしながら僕を待っていてくれていました。
通常、補習科は、学校講道館を卒業し、
有段者になった数名が受講する小さなクラスです。

僕が担当するときは、それを目的に講道館に来てくれる人もいるので、
その方達を、わずか30分でいかに満足させられるか?
指導者としての腕の見せ所です。

その日は腕挫腕固の基本を説明し、
最後に立ち姿勢でも掛けられる腕挫腕固を披露して終わりました。

『この技の詳しいところは、DVDに収録されていますから♪』

この決まり文句は、いつも授業の最後に言わせてもらっています。
殆どの人が既に持っているんですけどね。

講道館売店での販売が取り止めにされたことが悔やまれます。

もう今年も残りわずかになってきましたが、出来れば来年度の補習科は、

隔週ではなく、毎週決まった曜日に固定してもらって、
「○曜日の19:00に講道館に行けばコムロックの授業が受けられる」
という風にしてみたいですね。どうですしょうか?

ところで、大変申し訳ないのですが、

10/27(土)、 28(日)は講道館柔道「形」国際競技会
が開催されるため、以下の曜日での指導がお休みになります。

10/26(金) 全日
10/27(土) 全日

その為、27(土)に予定されていました、補習科は中止となります。

<追伸>

毎週金曜、19:30以降、関東学園大の学生が遠路2時間かけて
寝技を教わりに来ています。

たった30分の授業に、2時間も掛けて来てくれるのですから、毎回力が入ります。
お望みであれば、他の方も参加して下さい。

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