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2007年10月28日 (日)

ぶっちー先生との投の形

10月27日、28日と講道館で第1回の
講道館柔道「形」国際競技大会が行われました。

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この前日、審査基準を統一する会議において、
我らがたかの先生と、学校講道館の修行生であるオグラさんが、
模擬演技を行いました。

その様子は、たかの先生のブログで紹介されています。

先輩方の「形」を見て、僕も形の競技会に参加してみたいなと思うのですが、
講道館の職員ともなると、そうもいかないらしいです。。。

よく『固の形をやれ』と言われるのですが、あれはなんだか面白くないんです。。。

この映像は、2007年の7月12日、外務省からの依頼を受け、
海外用心のご子息&家族を対象に、日本文化を紹介するイベントの一環で、
講道館で柔道のデモンストレーションを行いました。

僕は今回で3回目だったのですが、
講道館のニューフェイス・ぶっちー先生と組んだのはコレが初めてでした。

どんなもんでしょう?
内股は足の上げ具合がイマイチですよね。。。

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コメント

いや~、さすがに高野小倉組よりぜんぜん上手いですね。若々しいというか・・・ぶっちー先生は意気が上がってなさそうですが、小倉さんは過呼吸になりそうでしたもの。

投稿: たかの | 2007年10月28日 (日) 20時40分

息です。

投稿: たかの | 2007年10月28日 (日) 21時23分

前の道場でよく形の競技会に出場しておられる方が練習しておられましたが,それと比べても遜色ないすばらしいものだと思います。その組に比べますと,確かに内股の足と裏投げの反り身が少し小さいかと思いましたが。勉強になりました。

投稿: はしはし | 2007年10月29日 (月) 10時07分

>たかの先生
ホント、模擬演技で死人が出なくて良かったです。
ゴールデンスコアも全て戦い抜き、判定2-1で
負けたあとの選手。ぐらいの過呼吸でしたね、オグラさん(笑)

>はしはし
けっこう力で持って行っているところもありますので。
もう少し磨き上げて、大きな大会で披露できるようになりたいです。
その時は是非、温かい目で見守ってください。


ちなみにこのとき、礼をして一歩前に出る際、
ぶっち~先生はずっコケています(笑)

投稿: 小室宏二 | 2007年11月 1日 (木) 14時57分

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