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2007年10月25日 (木)

お肉を食わせて骨を食らう

2006台湾国際、初戦の映像です。

組み際に、小内巻込を食らいました。
懐に入られた瞬間、二つの選択肢が頭をよぎりました。

  1. うつぶせに倒れ込み、最小ポイントで凌ぐ
  2. そのまま引き込み、寝技での逆転一本勝ちを狙う

多くの場合、僕は2を選択します。
投げられながら、帯を取りにいっています。

相手の意識は、少しでも高いポイントを奪おうと、身体を捨ててきます。
頭の中は『投げる』こと一色と言って良いでしょう。

こちらは既に、頭の中は切り替え済みで、
固技で一本を取ることを考えています。ここが勝負の際です!

思いの外、相手の力が強烈で、抑え込みつつも逃げられてしまいました。
誤算です。ほぼがっちり抑え込んだのに、逃げられてしまった。。。

僕はこの後、珍しく立ち勝負を狙ってみることにしました。(つづく)

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