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2007年10月26日 (金)

幻に終わった内股

2006台湾国際、初戦の映像です。

序盤、小内巻込で「有効」を取られた僕は、
そのまま抑え込むも逃げられてしまいました。
かなりガッチリ抑えたつもりが、逃げられてしまったことで、
相手の体力が相当なモノだということを知りました。

そこで僕は、一旦作戦を変更し、最近投技も磨いているので、
立ち勝負を挑んでみました。

相手とはケンカ四つ。引き手を持ち合うことを嫌っていました。
なので両襟を持ち、一度、釣り手側に相手を振ってから、
振り向き様に軸足から入る内股を仕掛けます。
これは充分に膝を曲げ、腰を回転させて、お尻で跳ね上げるような感じになります。
なので「跳腰」とも言えるかもしれません。

しかし残念がら、1回転させてしまい「ノースコア」になってしまいました。
この試合は、何度もチャンスを作りながら、ことごとく逃がしてしまい、
結果的には優勢負けを喫してしまいました。非常に悔やまれる一戦です。

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コメント

あれは、僕の内股とまったく同じ入り方です。両襟のほうが入りやすいんですよね。でも、決めるにはやはりつり手は袖を持ってないとだめなんです。
あれでポイントなかったの?効果も?
う~ん・・・

投稿: たかの | 2007年10月26日 (金) 19時37分

先輩!
「引き手は袖を・・・」ですよね?
相手が手を着いて堪えられないよう、
高く跳ね上げるんですが、それが今回は災いしました。

有効取られていたので、せめて「有効」は欲しかったです。
「効果」はくれても良いですよね?

投稿: 小室宏二 | 2007年10月26日 (金) 19時41分

ごめん、引き手。
有効はあるでしょう。でも俺無免許だから・・・

投稿: たかの | 2007年10月26日 (金) 22時35分

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