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2007年9月 4日 (火)

その後の居残り

今日は事前にスネオ先生と相談しました。

先生は自分がいま抱えている課題を既にご存知で、
さてどうしようかと言うことになりました。

結局のところ、2班に分かれ、
寝技講習組
立技乱取り組

とで別々の指導をしてみることにしました。

(効率の良い指導をするため、試行錯誤中です)

どうしても寝技が嫌い、興味がないという生徒もいますので、
そういう生徒はスネオ先生の元で練習する。という形です。

事前に僕も説明をしました。
『この寝技クラスは希望者だけが残っているはず。
 集中力がキレた者は、この場から出てもらう!』


そんな言葉もあってか、今日の練習は、いつもより集中していたように思えます。
内容も、いつもより多く教えることが出来ました。

もっとも、生徒の緊張感は、隣道場から聞こえた悲鳴のせいかもしれませんが。。。
 

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コメント

柔道の総本山・講道館で、しかも居残り練習するのであれば、
小学生であっても、そのくらいの緊張感、集中力が伴ってほしいものですね。

託児所じゃないんだから 苦笑)

投稿: こりん | 2007年9月 4日 (火) 23時46分

いいと思います(>_<)緊張感持たないと怪我したりしますから。小学生だからこそ緊張感にあふれる空間を経験して欲しいです!

投稿: おやっとさぁ | 2007年9月 5日 (水) 00時54分

毎日の延長時間に先生方の指導を受けられる事が、
どれだけ贅沢なことか・・・、どれだけ幸せな子どもたちなんだろうと思います。
(ついつい、私が真剣に見学してしまう。)

「毎日・アノ緊張感!」でやってもらえると、
どんどん技の上達につながるんじゃかいか・・・。

「一期一会」とか、「今という時は二度とない」って言う事を今から知っていて損はないですよね。

一番前で、見なさい、聞きなさい。
解らなかったら、一番最初に、手を上げなさい。
試合だけじゃなく、何事も自分から攻めないと。
うちの子はそれでなくてもトロイので
どんどん、びしびし、行っちゃってください!

(それでも解らなかったら、家で特訓します!)
ソチラノホウモ、チト、コワイ・・・かも(笑)

投稿: srmm:a | 2007年9月 5日 (水) 14時57分

>こりんさま、おやっとさぁさま
託児所代わりになってしまっては困りますね。確かに。。。
緊張感のある雰囲気を継続したいと思います。

>srmm:a
ご家庭ではどうぞ、ゆったりと♪
子どもが息抜けなくなりますからね。
僕は小学4年の時、親父に背負投を指導されてて、
面倒くさくなって、そのままブチ投げて、
裸足で逃げました(笑)

投稿: 小室宏二 | 2007年9月 6日 (木) 15時24分

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